塀のねっこ

ブロック塀が大進化
基礎一体型の工場直送耐震コンクリートの塀 +フェンス基礎

ブロック塀の置き換えは安全・頑丈なプレキャストコンクリート塀で決まり!

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塀のねっこの特徴

・工場で作ったコンクリートの塀
・守る力がとても強い
  耐震、耐風、耐火、防犯、防音、防視(プライバシー)
・長持ちする
・工事が早い
・地産地消
・金属フェンスとも組み合わせられる

塀のねっこはこんな方に向いています

☑ 地震の時倒れやすいブロック塀では心配な方
 家族や地域の人を守りたい心優しい方
 火事や台風など、災害の時でも安心したい方
 防犯に気を使いたい方
 長持ちする物が好き(環境保護、資産保護)な方
 プライバシーを守りたい方
 塀には安心感を提供して欲しい方
 金属フェンスではちょっと心細い方
 生け垣はメンテナンスが面倒な方
 板塀では火事が心配な方

塀のねっこをオススメしたいのはこんな方

☑ 施主の方:ブロック塀を新築・リフォームしたい
☑ 施工会社の方:塀の新設でいい商品を探している
☑ 建築士・設計者の方:コンクリート塀を手軽に使いたい
☑ コンクリート製品メーカーの営業・経営者の方:取扱商品を増やしたい

一目でわかる塀のねっこ

図解!塀のねっこ

塀のねっこの詳細

塀のねっこはブロック塀倒壊の原因となった基礎に注目し、地震が来ても倒れないようにしっかりとしたL字型の基礎を設け、塀と完全に一体化させました。
このことによりブロック塀が倒壊する原因の大部分をカバーすることができる高品質なコンクリートの塀ができあがります。

耐侵入

隙間がなく固いコンクリートで外敵の侵入から守る

塀のねっこ設置した状況。道路からの風景。
塀のねっこ設置した状況。道路からの風景。

耐火災

コンクリートは火に強い。火事が発生しても厚いコンクリートの壁で守る。

耐風害

風速46m/秒に十分耐えられる耐風設計。毎年来る台風から守る。

塀のねっこ設置した状況。敷地からの風景。
塀のねっこ設置した状況。敷地からの風景。

耐衝撃

15cmの分厚いコンクリートで飛来物や車から守る

耐転倒

震度6の耐震設計とL型のねっこで、倒れずしっかり守る

塀のねっこ設置した状況。後は土を埋め戻すだけ
塀のねっこ設置した状況。後は土を埋め戻すだけ

耐劣化

被り厚さ6cm、高強度コンクリート(30N)で鉄筋をしっかり保護。100年設計で長く守る。

耐視線

地上高さ50cmから2mまで選べるコンクリートの壁だから気になる視線をシャットアウト

防遮音

厚く重いコンクリートの壁だから音からもしっかり守る。

短工期

工場で作った塀だから現場では据え付け作業だけ。職人いらずで工期を守る。

組合せ

製品上部に穴をあけフェンスを建てられ、設計の自由度を守る

工場で作るから高品質で美しい

塀のねっこは公共工事で鍛えられたコンクリート製品メーカーで製造される完全一体型のコンクリートの塀となります。

仕上がりは今までのざらざらして暗い灰色のブロック塀と異なり、美しいコンクリートの壁面となります。

コンクリートの中でも工場製のプレキャストコンクリートは最も肌面が美しい物と言われています。(コンクリートですので表面の微細な気泡などは必ず生じます)

選べる模様(開発中)

また、フラットな表面だけでなく、ドイツのreckli社による表面模様を採用しましたのでヨーロッパの雰囲気をお楽しめ頂くことも出来ます。木目模様(杉板浮造り)ですので、和洋どちらにもフィットします。

木目模様のコンクリート塀(参考写真)
木目模様のコンクリート塀(参考写真)

塀のねっこの寸法と根入れについて

塀のねっこは長さが2mとなっており、現場に合わせて高さを選びます。
製品の高さは50cmから2.3mまでで20cmずつの設定となっています。
必ず地面に30cm埋める必要がありますので(震度6、風速46m/秒に耐えるため)必要な塀の高さに30cm足した製品をお選びください。

塀のねっこのある風景
塀のねっこのある風景

塀のねっこギャラリー

(クリックで拡大します)

様々な塀との比較

塀とブロック塀について

塀のねっこ開発に至る経緯と開発者としての想い

塀のねっこは熊本地震ブロック塀の被害状況を見て何とかしたいという思いで開発していました。そのような中、商品化寸前で大阪地震が発生し2名がブロック塀により亡くなるという痛ましい事件が起こりました。

災害のときに頼りになるべきなのはコンクリートなのに、日本においては「地震の時はコンクリートブロック塀から離れなさい」という状況が今の日本です。
ブロック塀の問題は大きく、災害シミュレーションでは家屋の倒壊などと共にブロック塀の被害は一つの大きな要素となっています。

ブロック塀はその重さから倒れれば人的被害が避けられません。また、倒壊したブロック塀は道路を塞ぎ災害救助に来たレスキューチームの活動を阻害するなどブロック塀には大きな問題があります。
そのような中この状況を改善したいと思い塀のねっこを開発しました。

ブロック塀の問題

従来のコンクリートブロック塀は小型の空洞ブロックを人の手で積み上げ、鉄筋とモルタルにより塀として作られていました。しかしながら大阪地震を見てもわかるようにブロック塀の施工がよく管理されたものばかりではないことは周知の事実となってしまいました。

劣化したブロック塀のサンプル
劣化したブロック塀のサンプル鉄筋の錆び、ブロックの崩壊が顕著
高さは低いが鉄筋が入っていないため、ずれたと想われるブロック
高さは低いが鉄筋が入っていないため、ずれたと想われるブロック塀

ブロック塀の基準

ブロック塀には建築基準法と建築学会基準があります。

必要最低限の法律と、できればここまでやったほうが良い、という基準です。

「今時施工する会社がきちんと法律ぐらい守ってブロック塀を作っているでしょ。」
と思われるかと思います。

残念ながら現在のブロック塀の80%は基礎に問題があり、殆どのブロック塀は基準を守っていないと言われています。

ブロック塀の耐震診断

ブロック塀は2019年1月1日より耐震診断が義務化されました。
2018年の大阪地震で高槻市寿栄小学校のブロック塀事故が起きたことを受け実施された物と想われます。
しかしながら、高槻市の委員会ではブロック塀の健全性の診断は極めて難しい、とされており高槻市は市の管理するブロック塀を全て撤去しました。

塀はプライベートとパブリックの二面性がある

塀は外からウチ(家)や家族を守るためのものです。また、プライベートとパブリックの堺目でもあり、地震で倒壊しやすい危険なブロック塀を使うことは街作りにとっても大きな問題です。

ブロック塀の調査と倒壊の危険性

東京都による調査によると建築基準法全ての項目が適合しているブロック塀は全体のわずか2.8%であり、特に基礎の構造において約8割の塀が法令に適合していないことが判明しています。

この調査状況を受け大分県ではすべてのブロック塀が倒壊の危険性があることとしています。

劣化したブロック塀
従来からあるコンクリートブロック塀 老朽化が激しい

危険ブロック塀撤去補助金

ブロック塀の撤去などの補助金が各自治体から出ています。当社独自で補助金の調査を行いましたのでご参考にしてください。

全国自治体危険ブロック塀撤去等補助金リスト

被災体験談(ブロック塀など)

災害時などにブロック塀・フェンスによって被災された方などの体験談です。

ブロック塀・フェンスの災害被害体験談

ブロック塀耐震診断

ブロック塀の耐震診断が義務化されました。

ブロック塀耐震診断について

【ブロック塀ニュース】高槻市寿栄小学校のブロック塀事故答申書が公開されています

ブロック塀の倒れる理由を動画で説明しています。

↓↓クリックしてみてください↓↓

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製造パートナーの募集

塀のねっこは地域の安全を守る商品です。一緒に安全な国土作り、街作りをしてくれるメーカー、販売店、施工店などパートナー企業を募集しております。お気軽にご連絡をくださいませ。

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既存ブロック塀等の耐震診断基準・耐震改修設計指針・同解説」に準拠したブロック塀診断サービスを開始しております。

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