塀のねっこ

ブロック塀を再定義する
塀のねっこ 【耐震モノブロック塀】

建築基準法準拠
長期優良住宅基準準拠

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塀のねっこは熊本地震で倒れたブロック塀を見て何とかしたいという思いで開発されました。また、商品化寸前で大阪地震が発生し2名が塀により亡くなるという痛ましい事件が起こりました。

災害のときに頼りになるべきなのはコンクリートなのに、日本においては「地震の時はコンクリートブロック塀から離れなさい」という状況が今の日本です。

ブロック塀の基準

ブロック塀には建築基準法と建築学会基準があります。

必要最低限の法律と、できればここまでやったほうが良い、という基準です。

「今時施工する会社がきちんと法律ぐらい守っているでしょ。」
と思われるかと思います。

適用されこれを守ることが最小限のスペックとなります。しかし、現実は遥かに悲惨でほとんど守られていないのではないかと言われています。

ブロック塀の調査と倒壊の危険性

東京都による調査によると建築基準法全ての項目が適合しているブロック塀は全体のわずか2.8%であり、特に基礎の構造において約8割の塀が法令に適合していないことが判明しています。

この調査状況を受け大分県ではすべてのブロック塀が倒壊の危険性があることとしています。

塀のねっことは

 

この状況を打破するために開発されたのが耐震モノブロック塀 塀のねっこ。

  • 耐震->地震が来ても倒れません
  • モノブロック->一体型の強固なコンクリートブロック
  • ねっこ->ブロック塀で問題になる基礎をしっかり作りねっこを生やす

塀のねっこはブロック塀倒壊の原因となった基礎に注目し、地震が来ても倒れないようにしっかりとしたL字型の基礎を設け、塀と完全に一体化させました。

このことにより塀が倒壊する原因の大部分をカバーすることができます。

 

 

このことからわかるように塀のねっこは小さなブロックを現場で一つずつ積み上げて行くわけではありません。

従来からあるコンクリートブロック塀 老朽化が激しい

公共工事で鍛えられたコンクリート製品メーカーで製造される完全一体型のコンクリートの塀となります。

仕上がりは今までのざらざらして暗い灰色のブロック塀と異なり、美しいコンクリートの壁面となります。

 

従来のコンクリート塀は小型の空洞ブロックを人の手で積み上げ、鉄筋とモルタルにより塀として作られていました。しかしながら大阪地震を見てもわかるようにその施工がよく管理されたものばかりではないことは周知の事実となってしまいました。

このコンクリートブロック塀を工場で単体のものとして作られたものが 一体型コンクリート塀「塀のねっこ」です。

塀のねっこは長さが2mとなっており、現場に合わせて高さを選びます。

ブロックを積み上げるのと比較して、耐震、高品質、短工期と良いことばかりではありますが、一体型のコンクリートですので施工には重機が必要となります。
また、粗雑なコンクリートブロック塀に比べて施工金額が高くなるかもしれません。

しかし、家を守るための塀が家族や近隣の方に危害を加えてしまっては何にもなりません。

塀のねっこは現在広く製造・販売を行ってくれるパートナー企業を募集しております。お気軽にご連絡をくださいませ。

 

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