ブロック塀マニアックス

ブロック塀マニアックス ブロック塀が倒れる理由は基礎と鉄筋が1対1

倒れた塀の内半分が基礎のないブロック塀。また、基礎があっても鉄筋に問題があると倒壊の原因となります。
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【ブロック塀ニュース】高槻市寿栄小学校のブロック塀事故答申書が公開されています

答申書はとても微にいり細に入り調査された一級品のブロック塀の事故データだと思います。この答申書を提出した際にブロック塀の耐震診断は不可能と断言した気持ちがよくわかります。
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ブロック塀耐震診断義務の実施方法が不透明

今年から義務として実施されるブロック塀の耐震診断。しかしその診断手法がなぜかまだ広く周知されていません。国土交通省によれば 日本建築防災協会の発行する「既存ブロック塀等の耐震診断基準・耐震改修設計指針・同解説」を使って診断を進めるということですが講習に参加した人のみにしか入手できていません。
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ブロック塀について 【基礎】-【鉄筋被り】基礎幅は最低でも129mm必要

法令で定められた鉄筋被りと鉄筋径から基礎の幅を割り出すと基礎幅は129mmが最低ライン
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ブロック塀について 【基礎】-【形状-1】建築基準法施行令では

ブロック塀の倒壊理由で大きなウェイトを占める基礎。基礎は35cmの深さ(高さ)と、30cmの根入れ(地面に埋める)が必要
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ブロック塀の倒れる問題を再度分析

ブロック塀が倒れる理由を上手くまとめられなかったのですが、ようやくすっきりとまとめられました。 基礎、鉄筋、劣化が主な原因としていましたがそれをしっかり見ると改善することが可能なものと、 本質的に問題があり改善が不可能なものに分けられました。 「改良の余地あり」 基礎、鉄筋、控え壁に起因する問題 = ざっくりいうと手抜き    「改良することは不可能」 劣化 = ブロック塀の根源的な問題
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ブロック塀の倒れる理由について動画を作ってみました。

ブロック塀の倒れる理由について動画を作ってみました。
アンチが伝える正しいブロック塀の注文方法

ブロック塀の正しい注文の仕方 -1 ブロック塀の高さ別の基準

アンチブロック塀の我々が提供するブロック塀オーダー用の資料です。 ブロック塀の基準は大きく分けて2つあります。建築基準法令 第六十二条と建築学会基準です。 なにより重要なのは法律違反を犯さないことですので、建築基準法令によるブロック塀の基準について塀の高さ別にまとめました。
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ハウスメーカー ブロック塀の自主点検をユーザーに依頼 ブロック塀ニュース2018/12/12

読者の方からマイホームを建てたハウスメーカーよりブロック塀の自主点検のお願いが来たということで、チラシを頂きました。 しばらく前にもらったと言うことですので、流石ハウスメーカーは動きが速いようです。2019/1/1より耐震診断が義務づけられるとさらに動きが加速すると思われます。
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ブロック製造メーカー ブロック塀の危険性を強調しすぎと高槻市に不満 ブロック塀ニュース 2018/12/10

ブロックメーカーがブロック塀の危険性を必要以上に強調していると、高槻市に陳情。対策は示していないか。