ブロック塀・フェンスの災害被害体験談

皆様からお寄せ頂いた、ブロック塀・フェンスの災害時の体験談を掲載します。どうぞご参考にしてください。

「言葉に現せないほど恐い体験をした」(女性 新潟県 20代)
私は新潟県柏崎市に住んでいます。

中越地震と中越沖地震を体験した。

柏崎では震度7ぐらいで、家が崩れたとかはなかったのですが、私の家の中や外のブロック塀がくずれおちました。私の住んでいる地域は昔ながらの古いお家がいっぱいあるので私の家の塀だけではなく回りの家の塀も崩れおちました。午前10時頃だったので散歩してる方や、車や自転車もいっぱい通っていました。私は出掛ける前だったのでまだ家にいましたが、私のおじいちゃんは庭の草むしりをしていました。塀が崩れたときたまたまおじいちゃんは近くにいなかったみたいで大丈夫でしたが、近所の方は自分の家の塀が崩れてきて大ケガをしたみたいです。

あんか硬いブロック塀が上からおってくればあたりどころが悪ければ死にいたってたかもしれないと思うと恐くてしょうがありません。

あっちこっちに塀が飛び散り、歩くのも大変なくらいです。もちろん車なんて通れません。

片付けも塀が重たいので本当大変でした。

「群馬県では珍しい大地震の時に起こった事」(男性 群馬県 40代)
群馬県南部で6月17日の15時半頃震度5弱の地震がありました。群馬県が震源地で海が無い分津波の心配は無いものの、群馬北部では、山の崖の近くに家がある事が多く、いつ崩れてくるかわからない状態でした。

自分の家は群馬県南部地方ですが、通っている会社は群馬県北部地方ににあり、毎日車で1時間以上かけ通っています。

会社で仕事中に地震が発生しました。

その時はドンという音が鳴り一瞬で揺れが止まった様に思いました。結構大きく揺れた割には棚の物が少し落た程度で、被害は少なく済みました。

仕事が終わり駐車場に向かい車に乗ろうとした時に、会社の駐車場のブロック塀が崩れているのに気づきました。その場所は、自分が会社に入社する時から、少し傾いてるなと感じる程度で気にもしていなかった場所でした。あと2台先に車に当たっていたなと思い冷や汗をかきました。

そんな事があり、その場所は今は塀は無くなったままになっています。

いつ地震が発生するかわからないので、今ではチョットでも傾いている塀があったら、近づかない様にしています。

「意外と地震に弱く危険だったブロック塀」(女性 福島県 30代)
東日本大震災の時ですが、地震が起こった日、仕事からの帰り道で、ブロック塀がたくさん倒壊していました。道路まで崩れていて、通りづらい思いをしたのと同時に揺れの大きさを実感し、地震の怖さも感じました。

瓦が落ちている家も多かったですが、家自体は大丈夫そうなのに、ブロック塀は、やたら倒れている家が多く、驚きました。そばを通っている時に倒れたわけではないので、下敷きになることもなく、怪我をしたわけでもないのですが、突然倒れてきたらと思うと、恐怖を感じました。

ブロック塀は、鉄筋とかを使用しないで建てた塀もあったりと耐震とかはあまり考えられていないというような話を後日聞きました。古い立派な家のブロック塀が倒れているのが多かったのは、そういった理由もあったようです。今まで、このような大きな地震もなかったので、気にしたこともなかったですが、ブロック塀は丈夫そうなのにもろくて、危険だったのだと感じました。

地震の被害のあった家は、きちんと修理や、建て替えをしていますが、ブロック塀を再度建てている家はあまり多くないように感じます。

「駐車場での液状化現象によるブロック塀倒壊の経験談」(男性 福岡県 50代)
2005年3月に起きた「福岡西方沖地震」。その時私は朝からパチスロ北斗の拳にはまっていました。開店から一時間弱、2万円強打ち込んでおり「こりゃあ早めに撤収かなぁ・・・」と考え始めたときに、その地震は起きました。ミシッ!と言う感覚とともに店員、客ともにふっと上を見上げる。阪神・淡路大震災から10年。その記憶も薄れかけていたときの地震です。誰もが我先に外に・・・と思ったのですが、外に飛び出したのは私を含めてわずか数名。「命よりパチンコか!」と思わず突っ込みたくなりましたが、それよりも私の頭を支配したのは目の前の光景です。なんと、駐車場に停めてある車2台にまたがって崩れ落ちているブロック塀。しかもそのうちの一台は自分の愛車のハイラックスサーフではありませんか!ああ・・・パチスロで負け、地震で車を大破し、なんという年度末なんだ・・・と崩れ落ちるような気分の中、まてよ、これは保険で修理できるのか?それともパチンコ屋のほうで弁済してもらえるのか?と頭の中で考え、その場にうずくまるしかありませんでした。結局パチンコ屋のほうで修理代は請け負っていただき(保険なのかどうかはわかりませんが)、手出しはありませんでした。が、その日はパチスロでほぼ同額を負けてしまいスロットの勝ち負けなしで修理代を払ったようなものでした。

「地震だけじゃなかった台風被害が上回った」(男性 大阪府 10代)
私は大阪に住んでいます。今年6月18日に起こった地震が起きました。今まで生きてきた中で地震など小さい規模でしか経験がなく、地震が起こった時はこんなにも揺れるのかと驚きました。

しかし、木やブロック塀などは倒れるなんて予想もしてませんでした。

震源地は私の家付近で、高槻市と言えば歩いてでも行ける距離でした。

その高槻市でブロック塀が倒れ少女が犠牲になりました。そのニュースを聞いた時、私は焦り、家のベランダから近くの小学校の改装工事の現場を見てみるとブロック塀ではありませんが鉄骨がバラバラになって倒れていました。幸い怪我人は誰もいませんでしたが、そこでもし私がそこに行っていたら死んでいました。間一髪。。

そこから約2ヶ月が経った今、また台風21号が来ました。

正直台風をなめていました。

私は台風が来たので遊びにバイクで道路を走っていました。それはそれは危険なんてものじゃない、死にに行っているようなもんでした。バイクは持ち上がるは木は飛んでくるは凄かったです。公園に行くとブロック塀がバラバラになって立ち入り禁止になってました。

「地震後の子供通学路変更問題について」(女性 京都府 30代)
私の住まいは京都です。先頃の大阪地震で震度3でしたが、かなりの揺れを感じ余震の度に子供達はビクビクし、風で雨戸が揺れるガタガタという音にも敏感になっていました。高槻で起こったブロック塀倒壊の痛ましい事故…私の地域でもその様な道があるので地震後見回ってみると、古い家屋が多く、耐震補強されているのか?と疑問に思う場所が多数ありました。中でも私の子供達が通っている通学路の一角は、車1台通るのがギリギリの道幅で、少しカーブしていて先の見通しは悪く、片側は2m程のブロック塀、もう片側は築何年かも、わからない土壁の古家。今回の地震のせいかは定かではありませんがブロック塀の数ヵ所にヒビが入り、古家の雨樋は傾き、瓦が、今にも落ちてきそうな状態でした。子供達の安全を第一に考えて、地震後2ヶ月程は別の大きな通りを通学路としたのですが、最終的に通学路を決定する時に、「昔からあの道を、通って皆学校へ行っている!地震後に耐震補強もされたから大丈夫!」「大通りは車が多いから危ない!横断歩道をダラダラと子供が渡っていては仕事に向かう車に、迷惑だ!」と、地域のおじさんの威圧的発言…その迫力と、耐震補強されたの?じゃあ大丈夫なんじゃない?と感じた保護者が多く、通学路は元の細い道へ戻されました。どうしても不安が拭えなかった私は個人的に調べた所、実はブロック塀は地震後に耐震補強はされておらず、今後する予定というものでした。地域の役員さんに相談しましたが「多数決で決定してしまい、今すぐにはどうかなぁ…でも事実と違うから話はしないとねぇ…」と実に曖昧な返答。未だ地域の方に、実は耐震補強されていませんでした。という事実も伝えられずじまいです。毎朝子供達が通る道、大人同士の関係や地域のしがらみでこのまま危険な道を通らせていてよいのか…不安でしかたありません。

「埋め立て地にある住宅地のブロック塀」(女性 千葉県 30代)
我が家は埋め立て地に建てられた住宅地に住んでいます。東日本大震災の時に多くの家のブロック塀が崩壊しました。崩壊はしなくても斜めになっている家も多く、道路には破片が飛び散りこの地に住む怖さを実感しました。もし破片が当たったりしたら間違いなく怪我をすると思います。重さもかなりありますし、子供に当たったら大惨事になりそうです。この住宅地すべての家がブロック塀で家の周囲を囲っているという訳ではなく、垣根で囲っている家もあります。防犯上、我が家はブロック塀にしておりますが、もし地震で飛び散ったブロックで誰かを怪我させてしまったりと思うと心配です。垣根にしておいた方が良かったかなと思うことがあります。現在はほとんどの家がブロック塀を直し、地震以前のような景観になっていますが、また同じような地震がきたらと思うと不安です。いつ大きな地震や災害がきてもおかしくないので、今一度我が家のブロック塀の状況を見直そうと考えています。

「東日本大震災におけるブロック塀の崩壊」(女性 東京都 10代)
わたしは今は大学生で、実家を出て一人暮らしをしていますが、2011年の東日本大震災のとき、神奈川県に住んでいました。そのとき、震度五弱を経験し、実家は借家で社宅ではありましたが、自分の家の周りにあるブロック塀が地震の影響で壊れていました。まだ小学生だったうえ、小さい子もたくさん住んでいるところだったので、それ以降遊ぶのが少し危ないということで、外で遊べなくなっている友達もいました。学校への通学路にも持ち家の一軒家のブロック塀が壊れてしまい、それをなかなか片付けられず、通行しづらい状態が長く続きました。学校は比較的耐震もしっかりしていたのか、ブロック塀などは壊れたりしておらず、大丈夫でしたが、その通学路は小学生だけではなく、幼稚園児や保育園児も通るところでしたので、すぐに片付けるようにしないと危ないなと小学生ながら感じていました。もちろん、他にもやることが沢山あるのはもちろんのことだとは思いますが、やはりそこに住む人たちが安心して住めるようにしなければならないと思います。

「起こってみないと分からないもの」(女性 福岡県 30代)
元々福岡県は地震が少なく、起きたとしても震度2等規模の小さいものでした。なので、特に地震が起きた時の対策や、危機管理といったものは私自身も親もほとんどありませんでした。西方沖地震でも私の住んでいるところからは遠く特に被害も無かったので、対岸の火事くらいのものでした。でも、熊本地震が起きて実家の家周りの塀にヒビが入ってしまい、築年数が60年以上も経っていて、ブロックを重ねただけの塀はかなりもろくなっているんだと感じました。塀の向こうはよく人が通る所なので、危ないよねと話しはしていたものの結局、そのままにしてしまっていましたが、大阪での地震で子どもの命が失われたことを知って、子を持つ親としては他人事では無いと感じています。向かいには空き家があったのですが、そこもかなりの築年数で古い家だった為傾いてしまい、ブロック塀に寄りかかってしまっていて、ブロック塀も半分は倒壊してしまっていました。1?2ヶ月はそのままの状態だったので見た目からいつ倒れてもおかしくない状況で、歩く人も避けて通っていました。今現在は取り壊しが済んで、危ないブロック塀も無くなったので一安心の状況ですが、未だに手付かずの実家のブロック塀は心配です。

「東日本大震災で経験した被害の様子」(女性 埼玉県 20代)
東日本大震災が起こった時、私は中学2年生でした。まだ学校にいた時だったので下校は地域ごとにまとまって帰りました。自転車通学でしたが決して乗らず押して帰るように言われました。友達と自転車を押しながら帰っているとあちこちでいつもと違う景色を見ました。私の家の周りは田舎で田んぼと畑だらけです。家は点々とあるだけですが、一軒一軒古い建物が多く屋根の瓦も崩れ落ちている家ばかりです。一軒家が立ち並ぶ所では家の境目のブロックが崩れていました。道路にもブロックの破片がとんでいて、通過している時にブロックが倒れてきたら怪我をしていたに違いないと恐れを感じました。田舎の人通りが少ない場所だから怪我人はいなかったものの人が多いところの塀やフェンス崩壊はとても怖いです。当分はその崩れた状態のまま放置され、少しずつ近所の人達で協力して片付けをしました。少しの高さのブロック塀でも芯を太く、強化して建てるべきだと思いました。

「雨が続いて降った時や大雨のとき、崖や法面には要注意です!」(男性 大分県 50代)
私が小学生4,5年生の頃、福岡市の社宅に住んでいた時の事なのですが。梅雨の長雨の影響で、何日もの間、異常に雨が降った時の事でした。社宅の裏側に一軒家がありました。その一軒家は社宅から見ると、約15メ-トル程の崖の上に建っていました。そしてその15メ-トルの崖の法面はブロックが積まれていました。その場所は丘陵地で、坂になっている所がとても多くありました。つまり、社宅はその丘陵地を切り開いて整地して建てた物件でした。その一軒家は、その時、築後5年程の建物だったと思います。夜中に物凄い「ぐぉ-っ!、ドジャ-ッ!」という音と地響きがして、法面のブロックが一面崩れ落ちたのでした。もう、めちゃくちゃビックリして飛び起きて、崖崩れの現場に行きました。社宅の玄関ドアがある面のところにブロックと土砂がたまっていました。その光景を見てとっても恐ろしさを感じたのを、今でも、忘れてません。土手や法面や崖の地形は、本当に危険です。

「東日本大震災で会社駐車場のブロックが…」(女性 福島県 30代)
私が住む福島県では、東日本大震災のとき震度6強を記録しました。当時私はいつも通り仕事をこなしていましたが、突然ぐらぐらと大きな揺れを感じ、同僚たちと急いで外へ避難しました。揺れがおさまるのを待ち、しばらくして社内へ戻ると、足の踏み場もないほど物が散乱していてひどい状態でした。その後はもちろん仕事になりませんし、何よりみんな自分の家や家族が心配だったので、その日の業務を終了させて帰宅することになりました。駐車場は会社から歩いて5分のところにあったのですが、いざ駐車場へ行ってみると、駐車場の隣の家のブロック塀が上半分崩れていたのです。会社の駐車場側にゴロゴロと崩れたブロックが落ちていました。私の車はブロック塀の側に停めていたのですが、車のすぐ側にブロックが落ちていました。ギリギリで当たらなかったようでしたが、ブロックが崩れた瞬間を想像するとなんだかゾッとしました。その塀は、芯がないただブロックを積んだだけの造りだったのです。崩れたのが誰もいない場所で本当に良かったと心から思いました。

「堀の頑丈さと高さがとても怖いです」(女性 大阪府 50代)
昔は、フェンスやブロック塀は外から見えないようにと頑丈で高いものが設置されていました。最近は、災害時の避難経路の確保や消火活動の妨げにならないように強度が低く高さも低いものが設置されています。何、隣の家の前の持ち主が3年ほど前に頑丈で高さのある塀を設置しました。台風で停電になったとき、停電の後には火災が多いと聞いていたので隣の高い頑丈な塀のことが気になりました。その塀があるため道からの消火活動が妨げられるからです。外から見えにくいための気が付くのも遅くなると思うと怖かったです。今回の台風は、電柱が倒れていていましたし倒壊していた家もありましたの。塀の一部が倒れ自動車に喰いこんでいるのも見ましたので隣の塀が倒れなくてよかったと思いましたがもし倒れていたり火災が起きいたりしたらと考えると怖いです。阪神大震災以降、頑丈で高い塀は避ける傾向と聞いていましたが隣の塀が設置されたのは3年ほど前です。業者は、注文があればなんでもするのかと疑問に思います。

「台風の被害で新しくできた駐車場なのに」(女性 大阪府 20代)
先日の台風21号の被害で、関西地区は暴風雨による被害がとても大きく、今まで体験したことのないような風が吹き荒れ、とても外には出られない状況でした。翌日買い物の為に外出すると、至る所で木が折れていたり、木の多い公園などは被害が大きすぎて立ち入り禁止にもなるほどでした。更に新しくできた(被害より1ヶ月以内)コインパーキングのフェンスが風の勢いでなのか折れるようなところでないような箇所が折れ曲がっていました。その他にも道路に面している駐車場で、フェンスの脚が片方ブロック塀から外れ、開きドアのように開いた感じに大きく外れ傾いていました。その道路の横はトラックなどがよく通る道で、駅に向かう道は抜け道から出てそこを通るのですがすごく危なかったです。どちらも被害の翌日には規制線が張られていたり、チェーンで引っ張るように支えられていました。また、台風による影響で停電も起き、地域によっては3?4日程停電していたところもあるようです。

「持ち主が不明確な塀を壊す隣人に迷惑している」(女性 栃木県 40代)
私は新築の建て売り住宅を購入しました。私たち家族が転居後、隣家も建て始まりました。しかし、隣家と我が家の栄目には、もともと業者が付けていったブロック塀がありました。そのブロック塀が隣人は邪魔だと言い、いつのまにか壊してしまったのです。確かに隣家に行くには塀が邪魔をしていましたが、塀を乗り越えて行かなくても隣家には行けます。隣人には(塀を壊さなくても自由に遊びに来て大丈夫よ)と伝えたのですが、電動ドリルやかなづちを使い、いつのまにか塀を外されていました。止めるに止められず、結局今も塀が外れたままです。そしてその塀を外した所から我が家の敷地に隣人は入って来ます。正直言って、迷惑だと感じています。後から気づいたのですが、どうやら他の隣接する家の塀も外したようで、自由に行き来しているみたです。トラブルにはしたくないので、自由に好きなだけ行き来しています。他の隣接する家人がどう思っているのかは不明です。

「2011年3月11日の災害の出来事。」(男性 茨城県 20代)
2011年3月11日東日本大地震の時、私はトラックを乗っていました。コンビニの駐車場にトラックを駐車し、遅めのお昼ご飯を車内で食べていた時、今まで感じた事のない揺れを感じました。最初はトラックに、何かがぶつかったのかなと思いましたが違いました。まだ集配する企業があった為、お昼休憩を中断して、トラックを走らせました。

1度目の地震の後10?15分したらまた、物凄い地震が来ました。

道路に隣接する住宅のブロック塀、屋根瓦などが崩れ落ちてきました。道路には、ブロック塀、屋根瓦などが散乱し、とても運転できる状況では、なくなりました。

不幸中の幸いですが、トラックや自分に怪我はなかったです。

携帯電話も通じず、信号も付かない状況で、ブロック塀などをどかしながら、集配先の企業につきました。

ですが、企業も集配できる状況ではなく、会社に帰ることにしました。通常、企業から会社まで、約40分くらいで着くのですが、約2時間近くかかりました。

会社着いたら、やはり駐車場のブロック塀が倒れており、止めていたトラックが、損傷していました。

片付けなどが大変で、しばらくバタバタしていました。

「駐車場の傾いたブロック塀が倒れないか怖い」(女性 兵庫県 30代)
去年の年末に、待ちに待った中古物件を購入しました。

東側に駐車場があり、駐車場側にブロック塀があります。

購入時から少し傾いていたのですが、その時は簡単に崩れないだろうと思っていました。

同じブロック塀が隣接するお隣さんのお家はブロック塀に飾りつけをしていたり日よけをかけたりしているので、頑丈なものだと思っていました。

 

あの地震のニュースを見るまで。

 

ニュースでブロック塀が崩れて女の子が下敷きになったというニュースを見た時に、我が家の隣のブロック塀は大丈夫なのかと心配になって、ブロック塀の規格を調べたりしましたが、よくわかりませんでした。

ただ、現在も傾いていて、それを支えるブロックもない状態なのでいつどうなるかわからない不安だけが襲ってきます。

新設された、駐車場の我が家とは反対側のブロック塀には支えが作られているので、本来は必要なものなのだと思うのですが、駐車場の管理会社に伝えたほうがいいのか分かりません。

伝えたところで撤去だけされてしまうと、駐車場から我が家が丸見えになってしまいこちら側が困ることになってしまいます。

ほんとうにどうすればいいのか悩みます。

「災害時のフェンスやブロック塀について」(女性 大阪府 20代)
6月の大阪地震の時はブロック塀が崩れ落ちたり、倒れたりしている場所を沢山見ましたが未だにその爪痕が残っておりブロック塀の下が大きく欠けていたり少し傾いている場所も多くあります。地震が過ぎ去った後ですが私自身、子どもを連れてその近くを歩いたりするのがとても怖いです。そんなに弱いものではないと思っていますがやはりどこか欠けていると言う事は弱っていると言う事なので次の自然災害が来た時どうなるのか、わたしがその付近に居たらどんな被害を受けるのかと思うととても怖いです。そして今月の大型台風では沢山のフェンスが斜めに折れ曲がったり根元から折れているところも沢山ありました。台風そのものをそんなに怖いと思ったことがありませんでしたがフェンスが折れ曲がって、その上暴風で折れたフェンスが浮き上がっているのをみて本当に恐怖を感じました。ブロック塀やフェンスを無くすことを出来ないことはわかっていますが何か対策は無いのかなと思うばかりです。

「テレビ越しで見た恐怖と実際に体験した恐怖」(女性 兵庫県 20代)
わたしは、元々災害の少ない県に住んでいました。生まれてから22年間、全くと言っていいほど大きな災害にあったことはありませんでした。今年、社会人になり、地元を離れることになりました。そして今年の夏、大阪で地震が起きました。わたしが今住んでいる兵庫県でも大きな揺れを感じました。職場の人の家に訪問させてもらいましたが、持ち家の塀が数カ所ですが、崩壊していました。少しの崩れでしたが、今まで自分の目でこういった状況を見たことがなかったため、恐怖を感じました。

また、西日本豪雨でわたしの故郷は大きな被害に遭いました。同級生の家は、近所の川が反乱してしまったそうです。しかし、塀があったため浸水せずにすんだと言っていました。水は塀のギリギリまで押し寄せていたそうです。ブロック塀は人やものに大きな被害を与えることもあると思います。でも、このように人の命やたくさんよものを守ることもあるんだな、ということを知りました。

「自宅のブロック塀が地震で崩壊した」(女性 千葉県 20代)
東日本大震災の際に、自宅(一軒家)のブロック塀が一部崩壊しました。実際に崩壊した場面は見ることが出来なかったのですが、震災後自宅に帰宅すると庭と道路を隔てるブロック塀の一部(上部3分の1程)が崩壊していました。周りには大小様々なブロック塀のカケラが散乱していて、家族で掃除をしました。ブロック塀はそれほど高くはなく、大人の肩くらいの高さだったのですが道路の方に崩壊していたので、震災の時にちょうどブロック塀の前を歩いていたら怪我をしてしまったのではないかと思いました。また、散歩中の犬などのペットや、小さい子どもが通っていた際には確実に大怪我を負っていたのではないかと思います。東日本大震災の際は道路の方に崩壊していたので自宅への被害は無かったのですが、自宅側へ崩壊していたらガラスが割れるなどの二次災害もあったかもしれないと思い、当時高校生でしたが怖い思いました。将来家を建てることがあればブロック塀の強度も気にしたいです。

「目の前の家のブロック塀にヒビが入って倒れそうになってきた」(女性 福井県 30代)
うちの目の前の家はブロック塀で覆われたお家です。高さは1メートル20?30センチぐらいだと思います。この間地震があった際にブロック塀にヒビが入り倒れそうになっていました。倒れていたわけではないため、パッと見では気づかなかったのですが、その後自分や子どもも家の前の道路を歩くので近くでよくみるとブロック塀にヒビが入って道路側に傾いてきて今にも崩れそうになっているのに気がつきました。目の前の家の方は知っているようでしたが、また地震でもこない限り崩れないから大丈夫だとおっしゃり修理など直す気はないようでした。1メートルの高さもあれば、崩れてきたときにその塀の前を通った時に怪我をしたり、子どもであればそれこそ下敷きになってしまうのに、直さない目の前の家の人の考えにも驚きました。その後しばらくして、地震はなく経過していたのですが、道路に目の前の家の方のブロック塀が倒れ崩れてしまっており、それを見た時には本当に恐怖心しかなかったです。近所づきあいもあって、強くは言えませんでしたが、本当に子どものことなど考えると壊れる恐れのあるブロック塀はいち早く取り壊すか補正するなど対策してほしいと思いました。

「ブロック塀のヒビが拡大し傾いてきています」(女性 福井県 40代)
月極めで借りている駐車場と横の家の間にあるブロック塀がヒビが入っている状態でかなり危険です。

私の駐車スペースがブロック塀横の1番端の場所なので、何かのひょうしに崩れてきて車に傷が付くのではないかと気が気でなりません。というのも、10年前くらいからその駐車場を利用していのですがらヒビが少しずつ大きくなっているのです。当初はヒビが入っているなとは思ったのですが、倒れる心配をするほどではありませんでした。私の住んでいる地方は大きな地震の被害などには合っていないのですが、それでも少しずつヒビが大きくなってきていて、最近では、台風など強風でも危ないのではないかと思います。ブロック塀は、20台ほど停めるスペースがある駐車場の1つの面に面して立っていますが、駐車場は広い幹線道路に面しているため、風当たりがかなり強いと思われます。塀は駐車場の裏の家の方の立てたものらしく、駐車場管理者に塀の建て替えをお願いしてみても塀の管理はうちではないのでと言われてしまっている状況です。車が被害にあったら保証してくれるのかどうかもわかりませんし、塀が倒れる瞬間に居合わせる可能性もあり、かなり危ない思いをしています。

「実家帰省中に庭の塀が倒壊した話し」(女性 大阪府 30代)
先日の地震で実家の塀が倒壊した体験談です。

実家はちょうど外構を工事中で庭には作業中のブロックやコンクリートなどが積まれていました。

まだ工事もはじまって2日目でした。

ちょうど私が子供2人を連れて実家に帰省中に地震にあいました。

幸い家は大きな破損もなく無事だったのですが工事中の外構のブロック塀がまるごと倒れてしまいました。

まだ着工2日目でコンクリートは固まってなかった部分もあったかもしれません。

とても大きな音がしました。

まだ途中でしたので完成していればもしかしたは倒れていなかったかもしれないのですが半分程しか完成していなかったので倒れてしまったかもしれません。

業者の方も謝ってくれたみたいですが壊れてしまった物はどうしようもなくまた1から作り直しでした。

私が帰省中に完成する予定で、孫に完成した外構を見せてやりたかったみたいで両親は残念がっていました。

まさか我が家に天災が襲い掛かるとは思いませんでしたしとても怖かったです。

家族全員無事でほんとうに良かったと心から思いました。

「熊本地震の際の駐車場ブロック塀」(女性 福岡県 40代)
2016年4月の熊本地震の際には、私は熊本市に住んていました。賃貸のマンション住まいでしたが、駐車場も借りておりました。借りていた駐車場の後方には高いブロック塀がありました。幸い、私の家族が借りていた駐車場は何も問題ありませんでしたが、隣の車はブロック塀が倒れていて、車が傷ついていました。聞いたところによると、貸した方、つまりブロック塀を設置した方には責任はなく、駐車場を借りた人が車を修理代を負担しなければならないということでした。もちろん、車の地震保険に入っていれば、修理代も保険でまかなえますが。隣の車はそれほどの傷ではありませんでしたが、マンションの敷地内の他の車はガラスが割れている車もありました。到底、すぐに直るような車の状態ではありませんでした。これから、駐車場の契約をする際には、家からの近さや賃料はもちろんですが、地震になったときの壁の高さなどもこれからは気を付けないといけないのだと思い知らされました。

「東日本大震災にて身をもって感じた事」(女性 宮城県 40代)
私の住んでる地域は、東日本大震災で被害にあった地域です。地震発生直後、私の家を含め自宅周辺は住宅密集地で塀やブロックでほとんどの家が仕切っていたので、怖かったです。完全に倒れてしまっている家もあれば、斜めに傾いて倒れそうなブロックもあり、震災当日すぐに息子の小学校まで歩いて迎えに行ったのですが、通学路がブロック、塀で足場が無くなっていたのを覚えています。余震が来たら崩れそうなものが山ほどありました。震災から一年後、津波で全壊した家を直し住み始めたころ、一番困ったのは学校の通学路です。一年立ってもブロックはそのまま、塀もいつ倒れるかわからない状態で歩けませんでした。撤去して欲しいと思っても、持ち主の方の許可がないと撤去してもらえなかったり、持ち主の方と連絡が取れなかったりと、その当時はかなり息子に怖い思いをさせてしまいました。今だに塀が傾いて倒れそうな家があります。あれから何年立っても、まだまだ危ない箇所が沢山あります。

「昔の通学路にあった近所のブロック塀」(男性 大阪府 30代)
先日の台風21号で昔、通学路に使っていた道沿いの家のブロック塀が崩れて道が塞がってしまっていた。かなりの衝撃的な光景でした。幸い誰も通っていなかったため人的被害こそなかったが、狭い道であったのでもし人が通っていたらと思うとゾッとしました。まさかあのブロック塀が崩れてしまうなんてとても想像できませんでした。道に落ちたブロックは片付けられましたが、いまだにブロック塀は崩れたままのため、中の建物が見えている状態です。そこを通るたびにそのときの光景を思い出し、恐怖を感じます。近くに小学校や中学校があるため万が一の可能性がないとは言えません。昔からある古い家や空き家になっていそうな建物が多いので、台風は毎年来る可能性はあるし、地震が来たらと思うと早目の対応をしてもらいたいと思います。通学路などもなかなか難しいとは思いますが、そういった可能性のある道は避け、安全な道を指定していただけるように考えてもらいたい。

「台風にて歩行中壁が崩れて怖かった体験」(男性 大阪府 40代)
先日の台風21号が近畿地方に直撃、通過する頃、私は仕事帰りでとある歩道を歩行していました。とにかく風が強すぎて休んではちょっとした建物の間や隙間に避難しながら少しづつ家路へと向かっていました。その途中にペットショップ兼ブリーダーの建物の前を横切る瞬間に、横壁が崩落、看板・柵が風に煽られ落下してきました。私は傘を一応もっていましたが、あの強風ではなんにも役に立たないため、びしょ濡れが覚悟で歩いていました。それか逆に幸いして間一髪の所で直撃を避けることになったのだと思っています。恐らく傘をさしていれば前方に傾けていると思いましたので、視界が無く前方や周囲の状況がわからないままつっこんでいたのだと思います。ただ、色々なものが飛ぶは倒れるは、降ってくるわで生きた心地はしなかったのを覚えています。40年以上生きてきましたが本当にこんな怖い経験はしたことがありませんでした。私の住む大阪は比較的天災の被害が少ない地であると感じていましたが、この経験から天災の怖さを改めて痛感することとなりました。

「夜中に鳴り響いた物音はいづこから」(男性 愛知県 20代)
いつもと変わらない一日を過ごしていつものように就寝についたんですが、夜中の3時頃だったでしょうか、外からドーン、ガシャーンと何かが倒壊するかのような音が聞こえたので飛び上がるように起きました。

慌てて家族た外に出てみると隣の住人の方が深夜に駐車する際に隣の家との仕切りになっている外壁に車を思い切りぶつけていました。

家の前の私道も狭いということもあったのかもしれませんがかなりのスピードでぶつかったくらいの倒壊の仕方で自分の家の敷地内にも倒壊した外壁が散乱していたのでこれが白昼だったり、近所の子供の登校時間だったと考えたら怪我人などが居なかったのは不幸中の幸いだとなっと心から感じました。

自分も普段から帰りが遅い身でもあったので改めて自分も普段から気をつけないといけないと感じましたし、自分が思っているよりも外壁や塀などは衝撃や劣化などに弱い物なのだと思いした。

こないだのニュースで怪我人や死亡者が出てしまたことで新たにそういう場面でも外壁や塀などにも気をつけてようと思いました。

「古びた病院の壁が急に崩れる恐怖」(女性 茨城県 30代)
関東大震災で地震の被害にあいました。病院勤務中で、地震の最中は建物の中にいましたが、外への避難命令が出たので避難し外で待機しました。周りを塀で囲まれている古びた病院だったので少し斜めななってる事が、いつ崩れてくるのかが怖かった事を覚えています。建物自体も大きくヒビが入るような大きな地震だったので古い塀はあちこちがボロボロ崩れているところもちらほら見かけました。特に入り口付近は高めの塀で出来ているため、不安定になってしまいいつ崩れてくるかわからないような状況が数日間工事が行われるまで続いた恐怖をいまも覚えています。避難中は、幸いにも崩れたということはなかったですが次の日の余震の際にはやはりたくさんあちこちでブロックが落ちているのを見てとても怖かったです。耐震工事が古い施設だとなかなか行われていない事があることが今回分かったので、この機会に耐震工事が行われる塀が増えたらいいなとおもっています。

「何処に危険があるか?ブロック塀」(女性 兵庫県 40代)
この前テレビで見て、ブロック塀で幼い女の子が亡くなった。

何も悪いことしていない。

ただいつもどおりに学校に行ってただけ。

ただそれだけで、こんな事故に巻き込まれるなんて…

ほんとにありえない。

お母さんの気持ちのこと考えると

凄く辛い…

この責任は、どこに言ったらいいの?

建設?学校?どこに…?

最近の日本は災害が多いような気がする。

台風・地震。

日本は地震大国と言うけれど、多すぎやしないか。

そんな中、こんなブロック塀が崩れてきたら

人間の命なんか…たまったもんじゃない。

道を歩いていても、危険なブロック塀がたくさんある。

ちゃんと金属が入っているのだろうか?

と、思うこともある。

だって、こんなに台風・地震が繰り返されてるのに

きっとブロック塀も甘くなってるんじゃないだろうか?

これも、検査なんかしてほしい。

あんなニュースなど見たくない。

何も悪いことしてない人達が、そんな事故にあうなんて…

もっと、もっと、任意で検査してほしい。

次の災害が起こる前に。

これが私が感じたことです。

「今回の台風21号の被害状況について」(女性 大阪府 40代)
まだ記憶に新しい台風21 号の影響で家の近所の駐車場のフェンスが大きく前に歪み、倒れ込んでいました。普段、職場に行く時や買い物に行く時は必ず、その前の道を通らなければいけないので、そのフェンスの前を通る時は少し怖い思いをしました。それはフェンスのすぐ前が国道になっていて歩行時は道幅が狭いのでフェンスにぶつかりそうになっていたのです。大阪にここまで大きな台風被害を過去に受けたことがなかったので今回の台風21 号の被害は大変ショックでした。私の家は無事だったのですが家族や友人の家は停電や断水に見舞われてしまいました。事前にテレビ等で台風が上陸するのは分かっていましたがここまでの台風の脅威は想定していませんでした。木造住宅の実家の屋根瓦が吹き飛んでいないか心配だったのですが幸い無事で安堵したことを覚えています。職場の前の大木が根本から折れていた為に会社の前に車が暫く止められなくなり非常に困りました。

「2018年6月18日の大阪府北部地震」(女性 大阪府 30代)
2018年6月18日の大阪府北部地震にて。私の住んでいる所は震源地から近い場所で震度5強でした。出社しようと駅に向かって歩いてる時間で、地震にあいました。住宅街だったので、ブロック塀なども建ち並んでいる場所でした。すごい揺れで、立っていられず、私はその場にしゃがみこみました。すると私の5メートル先あたりの家のブロック塀が急に音を立てて崩れ落ちました。もう少し前を歩いていたらと思うと背筋が凍る思いでした。いたる場所にあるブロック塀が、あんなに脆く崩れてくるとは思いませんでした。安全で丈夫だと思っていたので驚きました。その日は出社出来ず、自宅に戻りました。帰路でも至るところでブロック塀は崩れ落ち、家の壁は崩れ落ちていました。日が経って、補修工事などもだいぶ終わってきた時、今度は大型の台風がきました。色んなところから、色んなものが飛んできて、また同じ家のブロック塀は壊れていました。これから先も災害は何度もおこるだろう。ブロック塀はとても危険だと思います。何かもっと早急に対策をしないといけないんじゃないかと思います。

「熊本地震でのブロック塀の体験談」(女性 熊本県 20代)
自分の家の前のブロック塀が壊れてしまい

道を塞いでしまった。

私の家の前に家と家の間にブロック塀があり

そこをいつも車で通っていくのですが

地震で壊れてしまいました

逃げる時にブロック塀がボロボロと

崩れてきてとても怖い思いをしました

 

電気もつかなく足元を照らすものも無く

逃げるのに必死でした

余震が続きブロック塀が次々と壊れてしまい

見ているのも辛くなりました

 

ご近所さんと皆んなでブロック塀を片付けましたが

ブロックの形はしてなく

前の原型はありませんでした

 

余震の中食べる物もなくただ地震に怯えるだけで

お風呂もはえれない

電気もつかない

人生でこんなに酷い経験をした事がビックリしています

一生この恐怖は忘れられないです

 

ブロック塀がご近所さん家に壊れて

ご近所さんの家が壊れました

それを見てもっと耐震性のよいブロック塀があれば

救われる命をあるのにと思いました。

 

ブロック塀の災害が後片付けがとても大変で

重いので苦労しました

 

もう2度度このような被害が出ない事を願っています

「両サイドにブロック塀はとても危険」(女性 静岡県 40代)
家の近くの狭い道がブロック塀に挟まれていて、東日本大震災のときに壊れはしませんでしたが崩れてきそうでとても怖い思いをしました。その道は子供の通学路でもあり、高さも子供の身長くらいあるので、登下校中に地震が起こったらと思うととても心配です。静岡県では南海トラフ地震がいつ起こるかわからないとずっと言われ続けているので本当に不安です。災害が起こってからでは遅いので、ブロック塀の点検をしてほしいし、それでもし危険なところがあったらすぐに直してほしいです。また、家の敷地内にもブロック塀があり、もし次に大きな地震が起こりそのブロック塀が崩れてしまうと家から避難所まで避難するのに道が塞がれて避難ができなくなったりする可能性もあるので、もしそうなってしまった場合の対策を家族でしっかり考えようと思います。そして子供には、登下校中に地震が起こったときの対策をしっかりと話そうと思います。私の近所にはブロック塀が多くあるので、本当に不安です。

「21年の台風で、シルバーセンターの物置が飛んできた!」(女性 愛知県 30代)
H21年の10月にあった台風の時、私は産後実家に戻っていました。とても大きな台風で怖かった覚えがあります。強い雨風の中、ガッシャーン!!と大きな音がしたんです。みんなビックリするような大きな音でした。でもまだ外は強い雨風、台風通過している真っ最中。危なくて外には出られません。雨風は夜中まで続き、翌朝お父さんが外に出て見に行ってみると、道を挟んだ向かいにあるシルバーセンターの物置が飛んで、実家のフェンスに当たり、そのまま裏の畑に落ちていたのです。あの音はフェンスに物置が当たった音でした。まさかあんな大きな物置が飛んでくるなんて!しかも家の前には道があります。そこを転がってきたのか、飛んできたのか。もしフェンスがなければ、家に直接ぶつかり家はどうなっていたのか…もしそれが昼間だったら車も通るし人も沢山歩いています。怪我人も出たかもしれません。それだけはなくて良かったです。その日シルバーセンターに行き、物置が飛んできた事、フェンスが曲がってしまった事を伝え、後日フェンスの修理をしてもらいました。物置もきちんと固定してもらったので、今は安心です。

「ブロック塀をそのまま倒れたまま放置」(女性 大阪府 30代)
ブロック塀を倒れたまま放置されているところが多く、工事したところも、またおんなじようなブロック塀が建てられており一緒のような思いしかありません。なるべく近寄らないようにはしていますが、日々何がおこるかわからないことから、やはり心配でなりません。倒れたままのところも、子供の通学路ということもあり、なるべく近寄らないようにはしていますが、怪我をしないかどうか気になって仕方がありません。規定とおりに作成されていたとしても、もう少し安全にできないものかと思うことが多々あります。必要なところもあるとは思いますが、もう少し安全を第一に考えられないものかと思って仕方なりません。プラスチックのところもあり、風で飛ばされたりすると危険を伴いますが、ブロックよりはまだましなのかとか、色々考えたりはしますが、やはり必要なのかと思ったり、その基準はどうなのかもっと知った上で自分でできる安全対策をとっていけたらなと思います?

「暴風でも破壊するコンクリート塀」(女性 埼玉県 20代)
先日の台風直撃時の話です。

暴風と豪雨に怯えながら、仕事に行けず自宅待機をしていました。テレビで放送されていたように、外ではビニールや軽い板などさまざまな物が飛び交い、いつ自宅の窓に直撃してもおかしくない状況でした。

接骨院を経営している夫も、台風対策を施し昼で仕事を切り上げてきました。

夕方頃には台風も落ち着いた為、2人で接骨院に様子を見に行くことにしました。

その道中、信号は転倒しておらず、ありとあらゆる看板がそこら中に転がっていました。さらに私達の前を走る車のバックガラスは割れたのか、無くなっておりビニールシートで補修されていました。

街中が2?3時間の間に景色を変わってしまい、人々も自宅を外から眺め、呆然と立ち尽くしている人もいました。

そんな街中の様子に唖然とする中、私達も接骨院に到着した時、さらに愕然とする状態でした。

院のシャッターは飛び柱が剥き出し、駐車場の塀は壊れて、中の針金が曲がっている状態でした。強度は強いもので出来ていたはずですが、それにも耐えられなかった暴風の強さに恐怖を覚えました。

その時、どんなに強度が強くても自然の脅威に敵うものはあるのな、と不安になりました。耐震、耐久性抜群、という言葉で安心していましたが、人間の想像を超える威力と破壊力と隣り合わせで暮らしていかなくてはいけない、と改めて実感した体験でした。

「地震などでブロック塀やフェンス」(女性 香川県 10代)
今年に入り大きな地震や、大きな災害が大変各地で起きてます。その中で大阪で起きてしまった。悲惨な小学生の女の子が登校中に荒んだブロック塀で生き埋めになってしまうというあってはならない事件がおこりました。こんな悲惨のこと平成最後の年にあっていいのでしょうか?そのブロックへいがなければ、その少女はいまもいきていたかもしれません。だれがわるい?その設備会社。こんなことになるとは、わからなかった。予想がつかなかったという変な理由は通用しないと思います。いや、あなたたちはプロでしょ?って。地震や災害がきてもそのたいきゅうせいに合わせて整備するべきだとおもいました。また、この事件で人ひとりしななければこのようなスポットライトが当たらないとなにもおきない。あのブロック塀もうすぐ需要だから、とか普通なら思わないといけないのにこんな形で悲惨な形で起きてしまった。残念で仕方がありません。この悲惨な事件が起きないことを願います。

「ブロック塀が倒壊して通行しにくくなった」(女性 熊本県 40代)
私は2年前の4月、熊本地震の被害合いました。

とても大きな揺れがとても長い時間続きました。

2日前の前震の揺れとは比べものにならない程大きく長い揺れでした。

揺れの最中に停電になり、まだ新築から三年の我が家ですら倒壊するのではないかと思うほどでした。

私は揺れが少しおさまったと同時にすぐ家族ともに車に避難し、避難できそうな場所に逃げることにしました。

しかし、我が家から1つめの角を曲がった先には同じく新築の家の塀が倒れており揺れの大きさに更に恐怖を感じました。

幸い、車がギリギリ通れる幅はあいていたので避難することができましたが、その後もいろんなところへ行く度に塀が壊れていたり、家が壊れていたりいたりと現実とは思えないような経験をしました。

地震から2年が経ちましたが、少しずつ復興していってはいますが、今でもまだそのままになっている塀があるのは事実です。

このような場面に会う度に記憶が甦り、今でもこれからも絶対に忘れられない塀です。

「完成したばかりのフェンスが倒れた」(女性 滋賀県 40代)
一戸建てを購入し、玄関側はエクステリアが完成していたものの、家の裏にある庭は手付かずで5年。昨年やっとのことで庭造りの資金を貯め、エクステリア業者に依頼して庭造りと同時に隣の畑との境界にフェンス設置をしました。

一般的に知られた業者でしたし、価格は庭込みで200万円、、、。平均的な金額だったと思います。

フェンス設置をしてから1ヶ月後に台風がやってきて、強風が原因か、設置したばかりのフェンスが全て畑側に倒れてしまいました。

早朝の出来事だったので、まわりに人がいなかったので、だれもケガは無かったのですが、誰か近くにいたとしたらという怖い思いと、作ったばかりのフェンスが倒れてとてもびっくりしました。畑の持ち主の方にお詫びの連絡をしたり、エクステリア業者とのやりとりなどで、バタバタした1日をすごしました。

当日に業者に来てもらったところ、フェンスの土台になっていたブロック塀の強度が弱く、強風を受けたときに耐えられずブロック塀ごとフェンスが倒れたとのことでした。

もちろん、無理で作り直してもらいました。

「東日本大震災のあの日死ぬ思いをしました」(女性 福島県 30代)
7年前の3月11日、東日本大震災のあの時私はもしかしたら命が危なかったのかもしれないという恐い思いをしました。

私はその時家に居たんですが地震が起きて停電したので火事とかが起こらないように家電やガスを確認してからで少し待ってから家の外に出ました。

外に出たら近所の人が沢山集まっていました。

住宅街だったので周りに広い場所などもなくみんな自分の家を心配しながら家の前から離れられないような感じでした。

私ももっと広い場所に避難しなくてはまた次の地震がきたら危ない、とわかりつつも家の様子が気になってなかなかその場から離れられませんでした。余震は続いてましたがその場から動かず数分が経ったとき、一際大きい余震がきました。みんなその場にしゃがんで余震に耐えてました。私もみんなと一緒にしゃがんだんですがその時背後でミシッという音がしました。え?と思った瞬間私の横に鈍い音をたてて石のブロック塀が倒れました。150cmほどの壁が粉々になって壊れていました。私は何が起きたかわからず呆然としていましたが近所の方の「早く離れて!」という言葉で慌てて離れました。何故なら私の背後にはミシミシいいながら小さい石ころがポロポロ落ちた状態の塀がまだあったからです。

あと1メートルずれていたら…と考えると今でもぞっとします。あの後結局塀は全部壊しました。

あんなに硬くてビクともしないと思っていたものが地震で簡単に壊れて…本当に自然の力の恐怖を思い知りました。

「地震と台風のダブルパンチで修理すら出来ない状態」(女性 大阪府 30代)
先日の地震で、近所にあるブロック塀にヒビがはいっていました。住んでいる住人の方が危ないからと近寄らない様にと張り紙をしていました。出かける際に必ず通る道だったので気をつけようと思いました。大阪の北の方ではかなり被害がひどくて、その住人さんいわく補修するにも業者が忙しすぎて10月になるまで補修が出来ないと言われたらしいです。しかしほっておく事が出来ず、シリコンなどを注入し簡易的な補修はされていたのですが、先日の台風でそのブロック塀は見事に崩れてしまってました。幸い大阪が暴風域に入った時には誰もそのブロック塀の前を通っていなかったので誰も怪我する事はなかったみたいなのですが、やはりヒビ割れが入ったブロック塀は災害が重なると危険な物と思いゾッとしました。台風と地震でダブルパンチなんて誰も予想してなかったのですから。そのブロック塀の住人さんは片付けはしていましたが業者さんが来るのが先伸ばしになってしまったみたいで悩んでいて後処理するのも大変だなと思いました。

「阪神淡路大震災での外構倒壊などの体験談」(女性 岡山県 40代)
平成7年1月17日、言わずと知れた《阪神淡路大震災》が発生しました。私は須磨区に住んでいましたが、のちの旦那さんが長田区に住んでしましたので翌日助けに向かいました。道路も建物も崩壊してましたが、今まで気にもしてなかったブロック塀が中の鉄筋もモロ出しになって倒れてきていました。昭和からのもので、素人が作ったモノもあったのでしょう。細い路地の両サイドから倒れ込んでいて屋根瓦やら色んなものが散乱していて、旦那の住んでいたアパートまで辿り着けないほどでした。鉄筋やらを踏んでも破傷風になったりするので、大人の男の人が代わりに入ってもらいました。朝から居たのですか、帰る頃には余震で崩れていなかったもろくなった外壁やら、外構やらが新たに倒壊していて[近づくな]的な紙が貼られてたりしてました。本職の職人さん(左官さんになるのかな?)が造作したブロック塀なら大丈夫だったのでしょうか?たしか、石塀も崩れていたから強度は地震の揺れには敵わないのかもしれませんね。

「ブロック塀から身を守る為にはどうしたらよいか」(女性 福岡県 30代)
先日、大阪の地震で子供が塀の下敷きになり不幸な事故となってしまいました。

子供がいる私にとっても胸が痛く、また同じような事故が起きないか色々なところで塀が目に付くようになりました。そして近所のお宅のブロック塀の下部分が大きくかけており、すこし通路側に傾いているの見つけました。

見つけた時はゾッとしました。

そこは通学路で我が子をはじめ他の子供もたくさん通ります。私の地域は地震は少ない方ですが至る所で地震が多発している今明日は我が身です。また、私の地域は水害が多い地域です、先日のような集中豪雨で土砂崩れや水没があちこちで起きていました。

傾いたブロック塀横の道路がもし洪水になり流れが早くなるときっと崩れてしまうのではないかと思います。

起きてしまった事故は起きてしまった事で済まさず

きちんと対策を考えて塀や壁等地域で検査しなおしてほしいです。

自宅で見つけた、また不安な場所はリフォーム等自身でできますが他のお宅で見つけた所はなかなか伝える事ができません。

今後同じような事、怖い思いをしなくて済むよう対策が組まれる事を願います。

「阪神大震災で欠陥のブロック塀が倒壊」(女性 兵庫県 30代)
阪神淡路大震災の際、私は兵庫県の阪神間に住んでいました。角の一軒家で、すぐ横は歩道という立地でした。その歩道と家の境界にブロック塀(高さ約150cm)があったのですが、地震でそのブロック塀の上から3分の2程が10m近くにわたって倒壊しました。倒壊して初めてわかったことなのですが、ブロック塀の下半分くらいのところまでしか、鉄の芯が入っておらず、半分より上は、ぼぼ積んでいるだけのような状態でした。まさに先日の大阪地震で起きた事故と同じような状況です。このブロック塀は、セキュリティや目隠しの意味合いで震災の数年前に新たに設置したものでしたが、欠陥があったことには本当に驚きました。地震が起きたのが朝方だったので、幸いにも歩道に通行人はおらず、被害者を出さずには済みましたが、もし通行人がいたら、と思うとぞっとしました。また、震災後、ライフラインの水やガス、電気も止まり、家の中もぐちゃぐちゃで途方にくれるような状況にも関わらず、重たいブロック塀を片付けなければなりませんでした。もちろん、レスキュー等を呼ぶ術もありませんでした。真冬(地震当時1月)だったので、尚更外での作業は辛かったのを覚えています。

私は先日の大阪地震でも、震度5を経験しましたが、あの時の記憶が一気に蘇りました。(今は阪神大震災当時の家には住んでいません。)

本当に恐ろしい出来事でした。

「他人事ではない、震災を学んで欲しい」(女性 宮城県 50代)
昔、私が子供の頃は地震が起きたら住宅の塀の側に寄りなさいと教わりました しかし宮城県沖地震が起きた際家の周りの塀は見事に倒れ 危ない思いをしました

それから家の周りで、危険な塀は直ちに撤去 鉄筋を入れて塀を作る様に強制になったと思っていたのに

今回の あの大阪の痛ましい事故は あの時の教訓は何も活かされていない世の中はどうなってるのと不思議に思う。

 

建材会社に勤めていた頃も建設業者さんはきちんと鉄筋とブロックをきちんと計算し、工事していたと思う この度の宮城の震災もさほど倒れていなかったと思います。 工事をする際どこかで経費を削減しなくてはならないとしても 鉄筋を入れないとか、目隠しにど素人の安易な考えてで積み上げればいい なんて考えないで欲しい 命に関わるから まして子供の命が奪われるのは

許せない 夢あるこれからの人生を奪うこと 経費削減は別物 よく考えて作って欲しい 学んで欲しいと思いました。

「大阪北部地震までブロック塀に耐震基準がある事を知らなかった」(女性 京都府 40代)
大阪北部地震で高槻の小学校のブロック塀が崩れた報道を見るまで耐震対策などの情報を知りませんでした。実家に近い小学校のプールのブロック塀は地面から2メートル以上あり、事故のあった小学校とほぼ同じような構造になっていますので対応が気になっています。自宅もブロック塀で囲まれていますが、報道があってすぐに高さや支える間隔など実測しました。基準に適合していましたが、不適合だった場合はどこに連絡するのかが疑問です。住宅地は住民だけではなく市区町村など公の方も検査に来てほしいです。公の方の点検後はハザードマップのように、危険なブロック塀がある場所を知らせる地図を作成し、ホームページや回覧板で周知徹底して欲しいです。

隣との境界に建っているブロック塀はどちらの所有になっているのでしょうか?倒壊した場合はどちらが費用を負担することになるのでしょうか?家の裏など数軒で共有しているブロック塀が倒壊した際は誰が手続きを行い費用を負担するのでしょうか?疑問がいろいろあります。

「3.11の恐怖、崩れ落ちる壁の恐怖」(女性 栃木県 40代)
私は3.11の大地震を経験しています。その日は仕事で数百人の観客の前で講演をしていました。公演中、大きな地響きと共に館内が揺れ、照明や窓ガラスが割れる大惨事となりました。その際、観客と共に外に避難したのですが、外観の壁に大きなヒビが入り、今にも壁が崩れ落ちそうになっていました。建物から離れ、広い駐車場へみんなと一緒に避難しました。その後壁は崩れ落ち、危うく下敷きになる所でした。

その後講演は中止し、各自解散となったのですが、車を運転中も余震が続き、あちこちの塀が崩れているのを目にしました。中には恐怖で混乱していたのか、崩れ落ちそうな塀を両手で抑える人も見かけました。今思うと、塀や壁の強度など意識した事もなかったと思います。しかし、3.11の恐怖を体験してからは、なんとなく塀や壁の近くを通るのも恐くなり、本当にこの壁は安全かな?崩れないかな?など考えるようになりました。

大阪で起きた地震の時も学校脇の塀が崩れて子供が亡くなるという悲惨な事件がおきました。安全な生活を送るためにも、塀や壁の安全性を確認しておきたいと思います。

「通学路にある古い空き家の壁や空き地の壁」(女性 大阪府 30代)
現在、小学生の息子がいます。徒歩5?10分程度の通学路なのですが、その道中に古い空き家がそのままになっている所や空き地をフェンスで囲んである所など何箇所かあるんです。以前から地域では話題になっていたので、1軒は取り壊し解体となりすこし安心していました。そこに来ての大型台風で、心配していた事が現実となりました。ベランダに後付けで取り付けた屋根の部分がそのまま根元から抜けるように風に飛ばされてしまったんです。それが通学路に落ちてしまいました。その先の空き家では駐車スペースに使われていた壁と瓦が飛んでしまってますし、空き地スペースを囲んでいたフェンスも無残に倒れていました。子ども達は、次の日からいつも通り登校だったので、地域の方々と協力しながら、朝から片付けをして、安全な道へと迂回させたりしたのですが、今の状況だといつ崩れるか心配もあります。天災によって崩れてしまっているのですが、普段からやはり気にして対策をしておかなければいけないなと切に思いました。

「東日本大震災の時、もう少しで大惨事」(男性 宮城県 40代)
2011年3月11日、14時45分に起こった東日本大震災で我が家のブロック塀が倒れ一時車が通れなくなった。用事で家に戻ったのは地震発生から約10分後その時はもう道一面に散乱する瓦礫の山、道が狭かったけど車二台は悠々通れる道をブロック塀の瓦礫が覆っていた。その瓦礫を一つ一つ父と二人で片付けをしていたら、ご近所さん達がみんなで集まってくれて一つ一つ瓦礫の除去を手伝ってくれたのがありがたかった。その時のブロック塀は手抜き工事だったのか鉄筋が余り入っていなかった。その為倒れたんだろうし、人の上に倒れてきたら危ない状況だった。だがその事が瓦礫を早く撤去する事につながった。あのとき、大人達が一致団結して行動したことは今でも助けあう近所同志の絆になった。その時、大人7人が作業して3時間かかり、道は大渋滞、作業が終わると車が通っていったがどこまでも続いていくテールランプを今でも思いだす。その時思ったのは直す時に直さないと大変な事になると言う事。

「熊本地震での塀、フェンスで感じた事」(女性 熊本県 30代)
熊本地震を経験しました。私の住んでいる地域では震度6弱程でしたが、家が全壊した所も近所でありました。幸い住んでいる家は無事でしたがつよい揺れを経験しました。近所のブロック塀は崩れて無くなってしまったまま塀がない状態の所もいくつもあります。フェンスが倒れたりしている所は記憶にないのですが、ブロック塀が倒れているのは何ヶ所もあり危険な場所もありました。今現在でも通勤に使う道では壊れたブロック塀を立てかけてあるだけの場所があるほどです。今思えば昔ながらのブロック塀が倒れていたのがほとんどだと思います。私の住んでいる所の近くには比較的新しい家が多い住宅地があるのですが、その近辺では塀が倒れたり壊れたりしている所は無かったです。私が気づいてない所ではあったのかもしれませんが。地震発生当時は本震が来る前に震源地から離れた実家に避難しましたが、帰る途中はブロック塀が倒れたりしている場所もあり、通り辛く危険でした。今後また災害が起きた時の為に安全で丈夫な塀が増えて欲しいと思います。

「大きな地震では、どんなブロック塀でも倒れる危険性はあります」(男性 宮城県 50代)
1978年の宮城県沖地震と、2011年の東日本大震災という、大きな地震を経験していますが、宮城県沖地震は、多くのブロック塀が倒れて、その危険性が初めて認知された地震です。ブロック塀や門柱の倒壊で18人の死者が出ました。

私の家でも、隣家の150センチほどのブロック塀が倒れてきて、駐車してあった自動車を直撃し、ドアやボンネットのへこみはもちろん、フロントガラスや側面のガラスにもひびがが入りました。大きな揺れでしたし、停電したので、すぐにラジオ用の電池を買いに、近くの電機屋に行ったのですが、やはり途中でブロック塀が崩れていて通れない道がありましたし、怪我をしてハンカチで頭を押さえている人も見かけました。また液状化して道路のアスファルトがブヨブヨするようになり、それに伴って近くの石塀も傾いていました。

東日本大震災の時には、地震の多い地域ですし、宮城県沖地震の教訓からも、倒壊するような危ないブロック塀はないだろうと思っていましたが、さすがにあれだけ想定外の大きな地震となると、傾いて倒れかかっているブロック塀を見ました。

震度7にもなる地震だと、余震でも震度6くらいが何度かきます。どれだけしっかりしたつくりでも、地盤沈下や液状化なども重なれば倒壊する可能性はゼロではないだろうと痛感しました。とにかくブロック塀の基礎は可能な限りしっかりとしたものにして欲しいです。

「ブロック塀は安全か危険か考える」(女性 新潟県 20代)
小学生の通学路のブロック塀がひび割れ、歪んでしまい、いつ崩れるのかとヒヤヒヤする中、子供たちがふざけてブロック塀を崩したりするので、怪我をしないか怖かったです。

また、震災で実際にブロック塀が崩れて中の鉄柱のような物がむき出しになり、通路に飛び出したままだったので危ないと思っていたら、案の定小さな子供が怪我をしました。同じ震災の時に、お年寄りが慌てて飛び出し、崩れたブロック塀の破片を踏んで怪我をした話もありました。

そのブロック塀を直そうと持ち主がむき出しの鉄柱を切り、とりあえずコンクリートで埋めて直したのですが、その後の余震でさらに崩れ、根本の1番大事な土台が見えるまで崩れてしまったので撤去しようと中を確認したところ、土台がボロボロで遅かれ早かれ崩れていたと話してくれましたが、そのブロック塀はまだ完成から3年くらいしかたってない物でしたので、建築に問題があるのか、それとも土地柄的に定期的な点検が必要なのか、少し怖くなりました。

「強風と豪雨で倒れる生垣について」(女性 福岡県 30代)
福岡に住むようになって、初めて迎えた台風の日。風の強さにびっくりしました。風の強さにもびっくりしましたが、それと同時に雨もたくさん振り、とても怖いと感じました。雨がたくさん降ると、家の周りの生垣が根っこごと抜けたり、枝が折れたりするものが多く、その木や枝が風で飛ばされ、車や家の窓に当たり、車に当たった時は後部座席の窓が割れてしまいました。もし、それが車に乗っている時だったら…と考えるだけでゾッとしました。家の周りを生垣で囲む家は最近少ないと思いますが昔ながらの家や、オシャレを重視し、玄関先に木を植える家があると思いますが、台風の時などはしっかり、木を囲うなど対策をして欲しいと思いました。あと、、飢えたばかりの木は根付いていないため、台風前は補強したり、生垣も定期的にお手入れしないとすぐ風などで飛ばされてしまうので、手入れが出来ないのであれば、フェンスにするなど対策をした方がいいと思いました。台風の時の木は、かなりの凶器だということが浸透していってほしいと思います。

「大阪北部地震に実際にあった話。」(女性 大阪府 20代)
私は大学生で、その日の授業が夕方のみでした。そういう日は大抵昼まで寝てしまうことが多いのですが、大阪地震の日は珍しく起きて、歯を磨いてる最中でした。突然大きな揺れがきて、その場で座り込むことしかできなかったのを覚えています。比較的震源地からも近く、田舎生まれな為震度5以上の大きな揺れは初体験でした。少し揺れがおさまると、避難訓練と同じようにできるだけ外の平地に出ようと恐怖と闘いながら外に出ると、辺りは何事もなかったように自転車、車が普通に通っていました。「あれ?実際は大したことないのかな」なんて楽観視してしまいました。その後のニュースで小学生の女の子が塀の下敷きになったことを知りました。やはりただ事ではなかったと思った矢先に終日休講の知らせがあったのでほっと肩をなでおろしました。次の日いざ学校に向かうと、大学近くの高校のブロック塀が、まさにあの女の子が下敷きになったようなブロック塀が一部倒壊していました。仮にというような形でコーンを立てているだけで、倒壊したブロックの破片をそこに集めただけという印象でした。倒壊した部分以外にもひびがたくさんできていて、次また地震がきたらいつ倒壊しているかわからない状況でした。大学自体に損傷はなかったものの私はいつもそこを通るため、いつも怖い思いをしながら塀と反対側を歩きました。数か月放置された末に、塀の破片は撤去されたものの今もヒビの入った部分の修繕はされていません。

「中越地震で経験したブロック塀の怖さ」(女性 新潟県 40代)
最大震度7を記録した2004年の新潟県中越地震。

当時、私の住む地域は震度6を記録しました。

家族で外出していて、あと少しで自宅に到着というときに大きな揺れを感じました。

車に乗っていましたが、幸いなことに信号待ちをしている時だったので事故に至りませんでした。

大きな国道から、住宅街にはいると地震のすごさが見てわかりました。

あちこちの住宅のブロック塀が崩れて道路に倒れていました。

まだ続く余震と散乱しているブロックをよけ、徐行しながらようやく帰宅しました。

当時我が家にはブロック塀はなかったのですが、昔からの住宅街ということもあり、周辺にはブロック塀はいくつもありました。

その時には法律とかわかりませんでしたが、あとから聞いた話では、鉄筋が入っていなかったり、耐久性が悪かったりという塀が多かったそうです。

「道を歩くときには壁側をあるきましょう」と子どもに指導していたのは間違いになるのかな、と感じてしまいます。

「東日本大震災での経験談について」(女性 青森県 20代)
中学校の卒業式が執り行われた翌日、東日本大震災が発生しました。私の家は沿岸部であり海抜が1番低いところにあり、家の裏はブロック塀がありました。地震が発生して家で1人、高校から出されていた課題に取り組んでいた私は大きな揺れの中必死に食器棚をおさえました。カタカタと扉がなる音、外で何かが倒れる音がしていました。もちろん、あの大きな揺れで家の裏にあるブロック塀も倒れて、物干し竿や洗濯物がブロック塀の下敷きになっていました。家の裏のブロック塀の被害はそれだけで済みましたが、姉の車を停めている駐車場のブロック塀も倒れて数台の車に刺さっていました。その中には姉の車も含まれています。姉の車は駐車場の1番端に停めることになっており、運転席側には軽自動車程の高さのブロック塀がたっていました。姉はその日午後から仕事が休みの予定で帰ってきて車からさあ降りようとしたときに地震がきたそうです。あわてて出ようとしたときにブロック塀が揺れて崩壊しそうだと気づき、助手席側に移動したそうです。ブロック塀が姉の車に倒れてきて運転席の窓ガラスが割れ、最悪の場合、姉が被害にあっていたかもしれないということがありました。割れたガラスの破片が多少姉に当たった程度で、特に怪我等もなく済みましたが、「姉が助手席側に移動しなかったら」と考えると怖いです。その後ブロック塀が倒れごちゃごちゃになった駐車場をある程度片付け、高台まで避難しました。

「2011年3月11日の出来事。」(女性 東京都 20代)
私はその時中学2年生でした。

地震があった日、私は学校にいました。

その日は午後からスタントマンの方たちによる交通安全指導のような物を校庭で1年生と2年生、少しの教師の方々で見ていました。

生徒たちは教室の自分の椅子を校庭に持っていき、それに座って見ていました。

スタントマンの方たちが体を張って自転車のよそ見運転がどれほど危険なものかを再現していて、ドキドキしながらもとても楽しく見させていただいてました。

そのパフォーマンスが始まってしばらく経った頃、座ってる人が何人か少しの揺れに気づきました。

少し揺れたと思ったら徐々に揺れは強くなり、気づいた人から「地震だ。」と声に出してみんなが自身に気づいた頃にはとても揺れが大きくなっていました。

校庭の周りには野球のボールなどが周りの住宅に行かないように、大きなフェンスが設置してありました。

そのフェンスが地震の揺れによって大きなな音を立てて揺れ始めたのです。

中には声を出して泣き出す子もいました。

そのフェンスの音は今でも鮮明に覚えています。

こんな大きいものが倒れてきてしまうのではないか、みんなこのまま下敷きになってしまうのではないか。とあの音のせいでより一層恐怖感が増しました。

実際には倒れてくることはなく、みんな無事に家に帰ることができたので、よかったです。

「台風21号の風圧の恐ろしさと現実」(女性 大阪府 30代)
台風21号の後、電車に乗っていると、普段の景色とは違い至る所の屋根にブルーシートがかぶさっていましたが、それとは別にビルや学校の屋上のフェンスが風圧で湾曲していて、とても怖かったです。強風がもう一吹きしたら落ちてしまいそうで、早く修理した方がいいと思いながらも、数日いや数か月は台風被害の修理で混み合っていてなかなか直せないだろうなと思うと、天気が崩れないように願うばかりです。

また自宅周辺は古い家が多く中には廃墟になっている家もありますが、瓦が崩れたのはもちろんの事、トタンで作った塀を使っていたので、とてももろく強風で吹き飛ばされて、残っている塀も斜めに倒れたままの状態で危険です。昨夜も強い風が吹いたので塀が揺れる音がしていてとても怖かったですが、管理しているのが老夫婦な為、とりあえずの応急処置もしないまま、恐らくこちらも修理が混み合っているのだと思いますが、人が被害に合わないように早く直してもらいたいです。

「実家の震災を目の当たりにして・・・」(女性 福岡県 30代)
熊本地震の際、熊本の実家も被災しました。その時我が家の塀はまだ大丈夫だったのですが、お向かいの家の塀が崩れて、実家の前が車1台やっと通れるほどの狭ーい道路なのですが、その道路側にブロックの破片がたくさん落ちて車の出入りができなくなっていました。家は比較的新しい家でしたので、家自体は大丈夫だったようですが塀だけが崩れ落ちていました。ケガ人が出なかったのが不幸中の幸いですが、その後の通学中の女の子が亡くなった事件もありますし、我が家が良ければそれで良いというわけにもいかないですね。でも正直どういう塀やフェンスが地震等に強いなんてわからないですし、聞いたこともありませんでした。女の子が亡くなった事件の後には、テレビなんかで塀について報道されてそれを見て初めて知ったこともたくさんありましたし。うちは2年前に新築一戸建てを購入しましたが、実際のところ家の説明はありましたが塀とフェンス等の耐久性については何も聞いていません。というか、私自身が気にもしていませんでしたので何も聞きませんでした。地震が来たらどうなるか・・・ちょっと不安です。

「毎日の通学路がこんなに危ないなんて」(男性 新潟県 20代)
私が小学生のとき、新潟県中越地震が起きました。地震が発生したときは、非日常感から怖いというよりは不謹慎ながらもわくわくしてしまっていたのを今でも覚えています。とはいえ、けして小さな揺れではなく、両親は家やライフライン、今後の生活を思い不安な表情、祖母は大きな揺れの連続にかなり参ってしまったようで、ただ事ではない規模でした。

余震がだんだん小さく、頻度も少なくなってきたときのことです。学校もはじまり、通いなれた道を通って毎日登下校していました。ある日学校にいってみると、クラスメイトがいません。先生に聞いてみると、大ケガをして入院したと知らされました。詳しく聞いてみると、なんと私が毎日通っている道にある古い家の石壁が地震でぐらつくようになっており、その壁におっかかった際に石が崩れ、利き手の指を4本潰してしまったとのことでした。私も毎日近くを通り、壁の近くで遊んでいました。幸いその友達の手術はうまく行き、今ではなんの問題もなく生活ができていますが、傷跡は大きく残っています。

田舎の古い大きな家には立派な塀があることは少なくありません。大きな事故が起きないことを願うばかりです。

「台風でベランダのフェンスが倒れた」(女性 大阪府 40代)
分譲マンションの一階に住んでます。9月4日にきた台風によって、ベランダのフェンスが倒れました。50㎝くらいのブロック塀の上に120㎝くらいのフェンスがあるんですが、台風の当日はマンションに家族全員いてました。すごい風が吹いてるなぁと窓からベランダの方を見ていると風の勢いがひどくて、フェンスが倒れ混みました。ベランダの外側に植木が植えてあるのですが、植木側に倒れてしまいました。フェンスが差し込まれている、ブロック塀ごと倒れてしまい、強風の中フェンスが揺れていて、いつ、風の向きが変わり窓ガラスの方に飛んでくるんじゃないかと思い、とても怖かったです。風が弱まるのをじっーとマンションの中で待ってました。主人が仕事休みで一緒にいてくれてたので、まだマシでした。子どもたちも、とても怖がっていました。こんな台風で被害にあうのは、生まれて初めてことだったので、本当に怖かったです。強風でブロック塀ごと倒れるなんて、思ったことがなかったので、これから台風がくるときは、ちゃんと災害対策をしないといけないなぁと思いました。

「地震など災害時のブロック塀について」(女性 長野県 30代)
最近、地震によって倒れたブロック塀の下敷きになって子どもが亡くなったニュースがありました。同じ子どもをもつ親として、とても悲しい気持ちになったと同時に、日頃からもっと安全性を把握しておけば起こらなかった事故なのではないかと思いました。正直、学校側の責任は重いと思います。安全性が確保されていたら地震が起きてもブロック塀は倒れず、子どもの命も助かっていたと思います。このような危険なブロック塀は全国にも沢山あると思います。何気なく通っている道にも危険な所は沢山あり、そういう場所もしっかりと安全性を確保しておかなけらばなりません。人事とは思わず、誰かがやってくれるだろうという無責任な思いは捨て、もしかしたら自分や自分の子ども、家族が巻き込まれるかもしれないという事を念頭において行動して行きたいと思いました。まずは自分が住んでいる地域や、子ども達が普段通る通学路を一緒に歩き、危険な場所を探してみたいと思います。

「大阪北部の地震を体験して、またその後」(女性 大阪府 30代)
先日の大阪北部の地震を実際に体験しました。私がいたのは震度5の地域でした。地震の際は家にいたので、揺れ自体はとてもこわいものでしたが、その時には塀などによる不安などは感じませんでした。地震の後、ニュースで高槻での小学校の塀が崩れ女の子が亡くなったことを知りました。それから、周囲の道を歩く際に同じようなブロック塀を探して歩くようになりました。また、私1人で歩くなら、すぐに逃げられるかもしれませんが、乳児を常に連れて歩いていることが多いので、その場合すぐには逃げたり走ったりできないので、なるべく別には近づかないようにしていました。しかし、私の地域でも震度5とゆうこともあって屋根や塀が崩れかかっているところが何箇所かありました。そして、まさに子どもをベビーカーでスーパーに向かう先に崩れかけたブロック塀の前を通らないといけない状態があり、その道を通るか迷いましたが、怖いなぁーと思いながら、塀の横を通っていました。その時に、いくつも崩れかけた塀の近くを通らないといけない状況の時に不安を感じました。

「東日本大震災で経験した大変だった事」(女性 宮城県 20代)
私は宮城県出身で東日本大震災を経験しました!

私の住んでる所は運が良く津波の被害はなく被害も最小限で

収まりましたが、その日はちょうど免許取り立てで、

車の納車日でした。車が届き、友達と家で遊ぶ約束をしてたので

自分の車で友達を迎えに行き家に着いた時でした。

車から降りて部屋に行こうとした時、

その時に地震がきました。

友達と地震とわかり揺れが収まらないなと思って

家の中では怖くて居られなかったので、

外に出て、普通に歩ける状態ではなかったけど

どう庭の中心の方に行きそこでじっと耐えていました。

私の家迎えの道路を挟んで迎えの家が着物屋さんを

やっており、ガラス張りの玄関だったので、

そのガラスはバッシャンと音を立てて壊れるし

隣のうちはブロック塀で囲まれたおうちだったので

ブロック塀は倒れてくるしで、友達と身動き出来ず

怖かったです。私たちがいた場所が良かった為怪我なく

済みましたがもしもうちょっと近くにいたら

ブロック塀が倒れてきてどうなってたかわからないなーと

思いました!

「台風後、通勤路のブロック塀が倒壊」(女性 兵庫県 30代)
通勤路に150㎝程のブロック塀で囲まれた敷地があり、敷地には電線よりも大きく太い木がありました。

その大きな木が台風の強い風により傾き、ブロック塀に寄りかかり、ブロック塀は一部損壊し、残った部分はもたれかかった木の重みで傾いた状態でした。道幅は車が1台通れるぐらいで、道を挟んだ向こう側は線路があります。ブロック塀がちらばり、通行の妨げとなっていました。また、木が倒れかかっていて、今にも折れそうな状態でした。ブロック塀が傾いた状態も危なかったですが、ブロック塀の支えがなかったら木が倒れ、もしかすると線路を塞いでいたかもしれません。

今は木を紐で縛り、ブロック塀は下2段になっています。

地震の際に、ブロック塀のもろさを実感し、よく通る道を気にして歩いてみたところ、通勤路には20軒以上、高くブロック塀で囲まれた、家や駐車場があります。万が一、倒れてきて下敷きになったら、と考えるとあまり近くを通りたくはありません。

その中で1軒だけ、地震の後に高いブロック塀を壊し、新しく柵を建てられた家がありました。ブロック塀の持ち主は何かあってからでは遅いです。今回の教訓を活かして欲しいです。

「地震の時のブロック、フェンスのこと」(女性 宮城県 40代)
私は幼い頃に宮城県沖地震と7年半前に東日本大震災を経験しました。宮城県沖地震の時は、公園で遊んでいて公園のところに金網フェンスがあり、ちょうどよじ登って遊んでいたときに地震がきてものすごい揺れで、フェンスにつかまっていましたが、かなりのゆれでつかまっていられず手をはなし、すぐその場から逃げた時にフェンスが根本から折れ、倒れました。あやうく下敷きになるところでした。怖くて立ちすくんでいました。

地震がおさまり見回すと、ブロック塀はあちこち崩れ友達はブロックの下に足がはさまり大変な怪我をしたのを40年たったいまでも鮮明に思い出します。

そして、あの東日本大震災です。私の住んでいるところは津波の被害は免れましたが、道路や塀などは亀裂が入り、ブロック塀は崩れ、マンションの柱になってるブロックはもろく住んでいるマンションは大規模半壊となりしばらくは住める状態ではなかったです。もう二度と、あのような状態は見たくないです。

「フェンスがぐねっと曲がってしまった」(女性 滋賀県 30代)
日本に大きな被害をもたらした台風21号、とっても風が強くて我が家にも大きな被害をもたらしました。2012年に立てた我が家ですが、その時に一緒に家の周りにフェンスを立てました。敷地を仕切るのに便利でプライバシーも保護されるのでいいからです。そのフェンスは石塀の上にフェンスが立っているもので、全体の高さは1.3メートルくらいのものです。その前に物置きを数年前に起きました。物置きは高さ2.5メートルほど、横は1.5メートルほどの簡易的なもので、業者の方に設置してもらう際に、針金でフェンスと固定してもらう程度でした。今回の台風で、背の高い物置きは風を直に受けて倒れてしまったのです。そしてその物置きの重さに耐えきれず、フェンスもぐねっと曲がってしまいました。台風時はフェンスが曲がっているだけだと思いましたが亀裂も入ってしまいました。しかし、フェンスが無ければ、この物置きは後ろの家に倒れてしまったのではないか…と思うと、他の家に被害がでなくて本当に良かったと思いました。フェンスは防災にも役立つ大切なものだと痛感した出来事でした。

「東北の大震災の際の塀の被害で味わった恐怖」(女性 埼玉県 20代)
私の家の近所には人の身長よりも高い塀がある家が多数あります。東北の震災が起きた際、近所の家の塀が倒れている、また倒れそうになっているという状況をかなり見ました。自分自身、実際の被害はなかったとはいえ揺れは大きかったですが、震源地がそれほど高くない自身にも関わらずあれだけの塀の状況見ると不安になります。関東でこれから先大きな地震が起きると予想されていますが、家の周りには相変わらず高い塀が立ち並んでいます。普段は、防犯の役に立っていたり、家の見栄えが良くなったり、とてもよい働きをしていますが、大阪の地震でも合ったように、塀による事故が起きる可能性があり、また実際に塀が倒れているところを見たので不安が残ります。いままであまり注目されていませんでしたが、家だけではなく塀や、その他にも災害の際に事故になりそうなところを改めて見直して欲しいと思います。自然災害を避けることはできないと思うので、人間の作ったもので人間の命を失わないように改善していただけたらいいと思います。

「家の横のブロック塀が怖いことに。」(男性 大阪府 20代)
僕の家の横がスーパーマーケットの駐車場になっていて、僕の家とスーパーマーケットの駐車場の間はブロック塀で仕切られています。そのブロック塀が先日の台風で僕の家の方に傾いてきました。そのブロック塀の上にはスーパーマーケットの看板が付いていて、倒れてくれば家が潰れるぐらいの大きさです。台風が過ぎてから、誰かがブロック塀を触ったのか、当たったのか分かりませんが、日に日に傾きが急になってきてしまい、最近ではブロックが5つほど僕の家の庭に転がっていて、ブロック塀は歯抜け状態で傾いたままになっています。いつ崩れてくるのかわからないので、すごく怖く感じています。あまりに怖かったので、直接スーパーマーケットに行き、店長さんに事情を伝えに行きました。店長さんもブロック塀の事は把握しており、すでに業者さんに連絡済みだったという事でしたが、台風の影響で業者さんがすごく忙しくて、いつ見にこれるかわからないと言われたそうです。未だにブロック塀は傾いたままなので、早くなおしてほしいです。

「3月11日東日本大震災、塀に掴まる人達」(男性 神奈川県 30代)
私達親子は311の時に神奈川県のとある歯医者にいました。地震がきて私達親子は、建物が古いことから外に出ることを決断しました。歯医者の先生や助手の人達も皆外に出ました。すると揺れがかなり強くなった時に数人がブロック塀に捕まってました。なんとその中には私の母もいました。私は大きな声でブロック塀から離れるようにと叫びました。震度5、やはり大きな揺れの中では人はなにかに捕まりたくなるのだと思います。母を含めた塀に捕まった人達は、無事でした。地震がおさまり塀の方を見ると崩れたりしていませんでしたが、破片らしき物が落ちていました。もし、これが崩れていたらと思うと今でもぞっとします。この日本中には古いコンクリートのブロック塀が沢山あります。地震の時に恐れる塀ではなく、安全なおかつ、掴む事ができ身を守る塀が欲しいものですね。この地震の帰りに私と母は車で家まで帰りました。その帰り道何件かのブロック塀が落ちているのを目にしました。また、ぞっとしました。

「格安パーキングのブロック塀での出来事」(男性 京都府 20代)
いつも利用している職場近くのコインパーキングでのことです。そこは24時間で500円と、この地域では格安で人気があります。どこか頼りないブロック塀に囲まれ、切り返しが数回は必要なほど狭く、さらには真横を電車が走っているため鉄粉も舞っているようなところです。しかしその環境の悪い6台設置のパーキングはいつも満車状態で通勤時には取り合いとなります。地震の日の朝、7時半にパーキングに到着するも空きは一台分、しかも1番角の駐車しにくいところでした。となりにはワゴン車が枠線一杯に駐車してありました。早めの出勤を心がけていたため時間には余裕があり、何よりも新車を傷つけるのを避けるためその日は別のパーキングへと向かいました。この選択がまさかの結果となりました。地震からしばらくして自分の車を確認しに行き、何事もなくホッとして職場へ戻ると、格安のパーキングに停めていた後輩が忙しなく電話をしていたのです。相手は自動車の保険会社でした。なにやら車両横のブロック塀に亀裂が入り上段部分から破片が車へ飛んで結構な傷がついていたそうです。決して予期できる出来事ではないですが、劣化というのは本当に怖く、人が怪我しなくて良かったと思いました。個人的には車も傷つかなくて良かったです。

「塀の法律に反する高さへの様々な影響」(女性 愛知県 30代)
この前起きてしまった大阪の地震の揺れで、塀が崩れ小さな命が失ってしまったという事があり、しかもその塀は法律に反する塀だったと聞きました…

東京の塀は8割ほどが法律に反するという記事も目にかけました…

塀はもちろんコンクリートで出来ているので、あんな重たいものが倒れてきたら大きな怪我をしてしまう可能性が高いですし、最悪この前の時のように命を落としてしまう危険性があるって考えたら、やはり法律に反するという事自体が行けないことだと思います!

大阪の事も、その倒れてしまった塀が法律に反していなかったら、小さな命だってもしかしたら失ってなかったかもしれないですよね?

何より大事なのは命だと思います。

最近では北海道で大きな地震がありました。

いつどこで大きな地震、災害が起こるか誰も予想が出来ないからこそ、日頃からそのような事も気にかけなければならないと思います。

日頃から気にかけていれば、もしかしたらたったひとつの大事な命が救われるかもしれないですからね。

「地震によるブロック塀の倒壊と恐怖」(女性 大阪府 20代)
大阪北部地震の影響を受けて近所の家のブロック塀にヒビが入ってしまったり、倒れてしまいました。普通の日常を送っていた頃に見ていたそのブロック塀はとても頑丈そうで少しのことでは動じない、そんな印象を持っていましたがそうではありませんでした。小学校を囲うブロック塀には無数のヒビが入り、近所の塀は完全に倒れて道を塞いでしまいました。それを目にした時、日頃見ていたものが壊れしまっていることやニュースで亡くなった人がいることを知り、怖くてたまりませんでした。もし今は無事でも余震などで倒れてしまったらどうしよう、誰かがブロック塀の下敷きになってしまって最悪のことになってしまったらなど不安も数え切れないほどありました。今では小学校のブロック塀は軽いフェンスに変わったり、倒れてしまったものも撤去されて塞がれた道は通れるようになったりと以前の日常に戻りつつあります。しかし、地震で抱いた恐怖や不安は未だ消えることがなく心にあります。

「壊れたフェンスによる大怪我をした経験」(女性 香川県 20代)
小さいころによくある金網タイプのフェンスが足に刺さり大怪我をしてしまったことがあります。

そのフェンスは交通事故の際に車が突っ込んで穴が開いていたのですが、私がそこに自転車で通りかかった際に足をぶらぶらしながら運転していたため足が飛び出していたフェンスの一部に引っかかりざっくりと刺さってしまいました。

抜いたりなど自分でできるはずもなく大泣きしていたところに近所の大人が気が付いてくれてそのまま病院に行くことになりました。

正直わたしがきちんと自転車に乗っていなかったこと、そこのフェンスが壊れて危なかったことを知っていたのにそこを通ってしまったのが悪いのですが正直ひどく怒りを覚えました。大人にはお前が悪いと怒られましたがそもそもフェンスがちゃんと直っていれば、その場所に注意看板などが立っていれば私は怪我しなかったんじゃないか、などと思いました。

私が怪我をした一件によりそこのフェンスは新しいフェンスになっていたのですが怪我人がでるまえに直してほしかったです。

「台風の恐ろしさを改めて感じた出来事」(女性 大阪府 40代)
私の住まいは大阪で、今まで台風は警報が出ても逸れていくことがほとんで今回もきっとそうだろうと思っていました。

それが今回の台風21号が上陸し、暴風、大雨を実際に経験。初めての経験ではないかと思うほどで窓から外の様子を見て、外からの暴風音で命の危険を感じました。

やっと台風が通り過ぎたあと、おそるおそる外へ出ると木が倒れ、あらゆるものが飛ばされたあとやガラスの破片が散らばり、店舗のシャッターが壊れていました。

次の日、職場へ行くと、倉庫がひっくり返り、鉄製のフェンスが折れ曲がり道路の方へ倒れていました。

もちろん普段は押してもびくともしないくらい丈夫なフェンスでした。

通行人の方の邪魔になるし、何より怪我があっては大変と職員5人がかりで押したり引っ張ったりしてとりあえず起こし、ロープで釣り上げ固定して現在に至りますが、業者の方も災害で直さないといけないところが多く、まだ直せていない状況です。

倒れた時に側を通っている方がいなかったことが幸いで、台風はこんなに恐ろしいものなのだと考えさせられた出来事でした。

「今年9月4日の台風21号による被害」(女性 京都府 30代)
今年9月4日の台風21号は関西中心に被害をもたらしました。

京都も漏れなく普段止まらない阪急電車中心に電車、バスが運行中止になったり

百貨店や飲食店、さまざまな店が台風によりしまっているという過去にない状態でした。

 

倒木や家屋の瓦が飛ぶなど風による被害が多かったのですが、

倒壊したほうがよかったと言えるものが近所の学校のグラウンドのフェンスです。

 

9月15日となる現在でも道路側に倒れかかった状態で放置されています。

車が2台かろうじてすれ違えるほどの細い路に3分の2ほど覆いかぶさった状態になっているこのフェンスには多数の蔓が絡まっています。

5メートルほどなるフェンスですが広範囲に及ぶ蔦によって倒壊が免れたと言えるのかそのせいで撤去が困難なのか

赤いカラーコーンが置いてあるだけ。通勤、通学の不安材料になっています。

 

倒木や飛び散った瓦など道路に直接被害をもたらすものなどは早々に撤去されましたが

このように倒壊し損ねたフェンス、家屋などは後の日常生活でいつ壊れるか倒壊するのかという怖さがあります。

倒壊することによっていつ道が閉鎖されるかわからない、通っている最中に倒れ被害者が出る可能性のあるものは

早々に措置を取ってもらいたいものです。

「台風で向かいのブロック塀が崩壊」(女性 大阪府 40代)
わたしが住む地域は工場地帯で古い家も多く、マンションは建っていないので若い世代や子供達が少ない地域です。近所を歩けば昔からこの地に住む高齢者の姿を多く見るほどです。わが家は新築で子供も小さいのですが、向かいの家や隣の家は築何十年経っているか分からないほど年数が経っており、ブロック塀のあるお宅です。先日の台風でわが家は幸い何も被害はなかったのですが、向かいの家と隣の家の屋根の一部が飛ばされ、塀と壁も部分的に壊れていました。その壊れた塀と壁がわが家の玄関先まで飛んできていました。わが家と向かいの家の間は車も通ることがなくいつも安心して子供達を遊ばせている場所だったので、もし壊れたときに子供達がこの場所にいてたら、、と怖くなりました。今回は台風という自然災害で壊れましたが、年数が経てば自然とひび割れしたり自然災害が無くても倒壊に繋がっていったかもしれません。ここ数年のうちに新築が次々と建って若い世代が増えてきて子供達の姿もよく見るようになりましたが古い家がまだまだ多い地域なので、ブロック塀のある家はたくさん見かけます。今回の台風でひび割れているところもありました。古い家でパッと見て被害がなかった家でも少なからず今回の台風でダメージはあったと思うので、子供達を遊ばせることへの不安はもちろんあるのですが、普段の生活でもいつ壊れるか分からないという不安が残っています。

「地震災害で築40年の一軒家のブロック塀あわや倒壊」(女性 兵庫県 40代)
私の家は祖父母が建てた木造建築の古い一軒家です。今の、新築一軒家は家の周りにブロック塀がないのが主流ですが、昔はブロック塀があるのが当たり前でした。私も、今のブロック塀がない新築一軒家には抵抗があり、プライバシーか守られるという点で、やはりブロック塀がある一軒家の方がどちらかというと好きです。

しかし、阪神淡路大震災の時、家自体は基礎がしっかりしていたので、部屋の土壁が所々剥がれおちたりした程度で大丈夫でしたが、コンクリートのブロック塀が割れて、家の敷地の外側の溝に傾きかけていました。中に針金の太いものが組み込まれていたので崩れ落ちる事はありませんでしたが、やはり危ないのでその時はブロック塀を何段が削ってもらいました。

この間の、大阪であった地震でも小学校のブロック塀が倒壊して小学生の女の子が亡くなっていましたが、古いブロック塀は災害があった時に耐えられるだけの安全性があるかどうかを改めて専門業者の人に見てもらう必要があると思います。

「忘れてはいけない自然災害の恐ろしさ」(男性 熊本県 30代)
その日は仕事を終えてから、繁華街にある居酒屋にいました。

時間が経ち居酒屋を後にして少し歩いていると、突然に揺れ始めました。

最初はお酒を飲んだので、揺れは酔っているからだと思っていましたが街の人達が避難していたのを見て地震だとわかりました。

揺れは次第に大きくなり、建物の窓ガラスが割れてブロック塀が崩れていました。

幸いにも建物から離れていたので、怪我などは無く被害はありませんでした。

家族が心配になり連絡をしてみたところ無事だったのですが、車庫の屋根が落ち玄関の塀が崩れていて車を動かすことが出来ないとのことでした。

自宅への帰路には見慣れた風景はなく、フェンスなどは曲がっていて、周りの住宅の塀は所々崩れていました。

いつもより時間が掛かりようやく自宅に付きましたが、ひどい有様でした。

近隣住民の方と少し周辺の片付けをして、地震の規模を知って怪我などが無かったことに驚きました。

今回は軽い被害で済みましたが、改めて自然災害の恐ろしさを感じました。

「地震の後に台風が来て踏んだり蹴ったり。」(男性 大阪府 20代)
私の住んでいる地域はまさに最近の大阪北部地震でブロック塀が崩れて幼い命が犠牲になった場所の近くです。今年は各地で地震や台風による被害が多かったように感じましたが、大阪ではまず地震は来ました。震度は4ほどで北海道の地震に比べれば小さいものであったがそれでも食器が落ちて割れたり、道路が沈下して下水が溢れ出したりしていました。その後家の瓦が剥がれてブルーシートで応急処置をしていたさなか、20年に一度と言われた台風が来ました。大阪の前に岡山や広島で大雨による脅威を目の当たりにしていたので、台風の前には家の前に土嚢を積んでいました。それでも今回の台風は特に風が強く近くの家の木や修理途中の瓦が落ちて道路を塞いだ石ていました。友人の家の近くでは風で近所の工場の屋根が飛んで来て窓ガラスが割れるなどの被害があったそうです。友人家は前の地震の際に家の塀が剥がれていたそうなのですが、そんな中に台風が来たので結局家の外壁を全て塗り直すことになり、今年の大阪は本当に踏んだり蹴ったりといった状態でした。

「一戸建て裏のブロック塀倒壊事件」(男性 大阪府 40代)
私の家の裏にあるお隣さんとの境界線兼ブロック塀が地震により、斜めに傾いてしまいました。

災害なので仕方ないと思っていましたが、なんとなくブロック塀の割れ目を確認したところ、中の鉄筋がボロボロになっておりました。ブロックのなかのコンクリートもそれほど詰め込まれてもいなかったらしく、中が空洞となっていました。

お隣さんにも事情を説明して、倒れる危険性があるので、倒れそうな範囲の物を防護していただくようお願いしましたが、結局、斜めに傾いた重さに耐えきれず、倒壊してしまいました。

今回は、いきなり崩れずに時間が経ってから倒壊したので、良かったですが、震災の時に崩れていたらと思うとゾッといたしました。事前にお隣さんへ説明できたから良かったものの、いきなり倒れていたら、お隣さんへも多大な迷惑をかけるところでした。また、中古で購入した家だったので、全ての壁や塀などの調査をしていませんでしたので、注意が必要だと痛感しました。

「23年前の阪神淡路大震災での恐怖体験」(女性 兵庫県 30代)
もう23年も前にもなるのです。あの恐ろしい恐怖体験から。。阪神淡路大震災が起きた平成7年1月17日の朝、忘れもしない5時46分でした。グラッと揺れた次の瞬間には、ドンッと下から突き上げられ数分とも感じられるほどの長さ揺れていました。まるでトランポリンの上に落とされたかのように体が宙に何度も突き上げられるのです。とても怖くて怖くて布団を頭から被りました。もう家が倒れるのかと思うくらい揺れていました。洋服タンスや勉強机が倒れ体の上に落ちてきました。冬だったおかげで布団と毛布を頭から被っていたので、多少の打撲はあったものの大きな怪我はありませんでした。自分の部屋は2階で、揺れが治まってから洋服タンスが倒れている中、手探りで靴下と羽織る物を探して身に着け家族に声をかけ、1階に集合しました。1階のキッチンでは、食器棚がダイニングテーブルの上に倒れテーブルは真っ二つになっていました。そして、食器棚の中のお皿やコップがほとんど割れていました。数分後には、余震です。「また来た!」と言う感じで恐怖が続きました。

停電の回復は数時間後で、テレビをつけると神戸では火の海です。まるで映画で見たような原爆の世界でした。

また、余震で大きな地震がきては危険なので、割れ物の片づけと火の始末、そして食料の確保です。

学校は、1ヶ月ほど休みとなりましたが通学再開の2月も終わり頃、倒壊仕掛けのビルなどを目にしました。

その中で、亡くなられた方々が積み重なっている場面にも遭遇しました。

今でも、地震がくるとフラッシュバックが起き、あの恐怖と光景が頭を過ります。

「もろくなったブロック塀を触ると…」(女性 長崎県 10代)
私の地元は長崎県の中でも少子高齢化が進んでいる町でした。特に小学校は見た目から古い感じが出ていて、至るところにひび?のような切れ目があったり、コケや巻きヅル?のような葉っぱが生えていました。あるサイトによるランキングで、長崎県は地震発生率は全国47位と日本でもっとも地震が起きにくい県だそうです。そのような県だから私が小学生だったころは地震対策に関して、そんなに意識されていなかったのですかね?

小学生だった私は、ある日、友達と学校から帰るときブロック塀の間に挟まって咲いている花や草を抜きながら帰っていました。そのとき少し触っただけでブロック塀の端がボロボロと取れたことがあります。当時の私はブロック塀というものは触ったら普通に欠片が出てくる、崩れやすいものだと思っていました。

しかし、東日本大震災が起こった時、その地震の規模の大きさや私自身の成長もあってか地震の怖さを今まで以上に痛感し、あのブロック塀は普通ではないんだと思いました。

東日本大震災自体は九州に直接的な影響はありませんでしたが、その頃から私の学校も地震対策を始めました。その過程で私が花を抜いてボロボロにしていたブロック塀は新しいものに変わりました。そしてその数年後、熊本地震が起きました。海をはさんで隣接している長崎県にも震度4程度の揺れが起きました。地震に慣れていない九州の人はもうビックリ!パニックになりましたが、今までの対策やさまざまな方の支援のおかげで少しずつ復興に近づいていっています。

もし私が小学生だったころに地震が起きていたら…、あのままブロック塀が残されていたら…そう考えるととても恐ろしいです。全国にはそのようなブロック塀等が数多くあると言われています。もう大阪のような出来事が怒らないように、少しでも多くの都道府県が地震対策を早く行ってほしいです。

「台風で家のフェンスが根元から折れた話」(女性 東京都 30代)
今から4?5年前、自宅のフェンスが台風の風によって根元から折れたことがあります。賃貸の集合住宅、一階の部屋に住んでいるのですが、一階だけはリビングの窓から出た先に小さな庭があり、境界を囲うように金網状のフェンスが設置されています。窓から出て正面の一辺は道路との境界であるため、もともと植え込みで目隠しがされていましたが、左右(お隣との境界と駐車場との境界にあたります)はフェンスのみであったため、そこからは中の様子が伺えてしまうことが気になっていました。そこで、お隣さんはまだしも、せめて外部からは覗かれたくないと思い、駐車場側のフェンスをシートで覆っていました。それから暫くが経ち、台風で風の強い日がありました。すると、シートで覆っていたフェンスがシートで風を受けてしまったようで、コンクリートに埋め込まれている足の根元からポッキリと折れ、駐車場側に倒れ込んでしまったのです。駐車場に停められている車にでも当たって傷を付けていたら…と思うとヒヤッとしました(幸い、停車中の車はありませんでした)。また、台風による住宅の破損は管理会社が修理してくれるのだろうか…それとも、シートで覆っていた落ち度でこちらで負担しなければならないのだろうか、とドキドキしました。フェンスの足は、高さの低い塀状のコンクリートに埋められていたので修理には工事が必須です。翌日、管理会社に事情を説明したところ、こちらで費用の負担をすることなく修理をしてもらえましたが、少々驚く出来事でした。

「20年以上前におこった阪神大震災」(女性 兵庫県 30代)
私が中学生の時に地震がおこったのでよく覚えています。

ちょうどおばあちゃんが私のお弁当を作るのに起きると同時に家が揺れました。すごく大きな家でしたが凄く怖くて一度布団に潜った記憶があります。それから少しして大きな地震だと気づき車に避難しました。外に出ると木は折れて瓦も割れて少し落ちそうになっていました。お風呂場のタイルも割れて大変なことになっていました。水も1週間ほど出なくて30分くらい車に乗って親戚の家にお風呂を借りに行っていました。近くのスーパーは大変なことになっていたので、近くでは買い出しもできない状態だったので遠くのスーパーに買い出しに行っていました。あの時はまだ近くにコンビニも少なかったのでほんとに便利になったなぁっと思います。

 

数ヶ月前におこった大阪地震ではJRが止まってしまって車で仕事場まで行きましたがいつもは30分から40分ほどで行けるのに2時間くらいかかってほんとに焦り困りました。家の方は揺れただけで何も被害が出なくてよかったです。

「大きな地震がおさまった後の怖い事。被害は家の中だけでは無い。」(女性 千葉県 50代)
両親の生まれが九州なので、本家の被害を見て驚きました。築100年近い家ですから現代のものに加え心配な面も多いのですが。まず、瓦が数枚落ちていた事に驚きました。

被害が1番大きかったのは塀でした。石垣と一部ブロックで作ってある塀が崩れ落ちてしまいました。道路部分にも広がって崩れたので通行にご迷惑を掛けてしまった事も心配と心痛となりました。作り変えたり直したりすれば良いと言うものだけでは無い、ショックが残っています。怖いな、と感じたのはブロックの塀には針金が入っていないと分った事です。残ったブロックの部分も、辛うじて立っている状態で手のひらで押すと「ユラユラ」と全体が大きくゆっくりと揺れるのです。この調子ですと、大雨や地震でいつ倒壊するか心配です。だからと言って全体を修理するのは費用がかかり過ぎます。両親は昭和の人間ですので「全部壊してワイヤーみたいなフェンスにすればいいじゃない。被害の心配は無くなるよ。」との私の意見は受け入れられないようです。

「地震の被害にあうのはその時の運だと思うしかないのか」(女性 大阪府 30代)
大阪北部地震で娘が通う幼稚園のブロック塀と校舎の壁が一部倒壊しました。地震が起きた時は、8時前で娘は、まだ家に居てる時だった為まずテレビをつけて状況を把握する為にテレビを付けて様子を見ている時に、幼稚園から休園のメール連絡がきました。内容は、幼稚園のブロック塀及び建物も一部倒壊してる為、休園との事でした。その時は余り意識してませんでしたが、高槻の方でブロック塀が倒壊し小学生が亡くなったニュースを見て顔が青ざめました。

もし地震が起きた時間が遅くて娘達が幼稚園に着くぐらいの時間だったら、ブロック塀の倒壊や建物の倒壊に巻き込まれていたかもと思うと急に怖さがましました。先生達は、既に出勤されていて教室で被災されたそうですが、職員室の窓越しにブロック塀が倒壊したり、建物の壁が落ちてくるのを見て園児達が来る時間帯で無くて本当に良かったと後で話を聞いて、地震の怖さを更に認識しました。地震の場合いつ起こるかまだわからない為、本当に運がいいか悪いかしかないと改めたて思いましたし、地震が起きても最低限の被害になるように事前に準備を常に意識して行動しないといけないと思いました。

「私が熊本地震で体験したブロック塀の崩壊」(男性 熊本県 20代)
私は約二年前に起きた熊本地震で被災しました。私は当時震度7の二回の地震を熊本市内で受けました。私の家はわりと震源地に近い場所にあり、道路沿いで車の音などを遮断する用途としてブロック塀とフェンスを設けています。家が建った時から塀はあるので約10年くらいは建っていると思います。コケなどが生えてきて古そうに見えますが、結構頑丈でちょっとやそっとじゃ壊れることがなさそうに見えますが、1回目の震度7の地震があった時にブロックのつなぎ目に数カ所亀裂がはしり、かなり傷みました。しかし、倒れたり、どこかがかけたりすることはありませんでした。一度大きい地震が来たら同じくらい大きい地震はもう来ないだろうとおもっていました。しかし、翌日の夜も同じかそれ以上の強さの地震を受けました。さすがに震度7の地震が二回もくるとブロック塀も対応しきれず、家に寄りかかる形で倒れました。幸いにもブロック塀の下にはなにもありませんでしたが、地震の揺れが起きた際にかなりの音と衝撃を受けたのでとてもびっくりしました。

「ブロック塀って、揺れで崩れるんだ…」(女性 茨城県 30代)
東日本大地震のとき、茨城県の北部にあるアパートで一人暮らしをしていました。アパートの目の前には大家さんが住んでいるのですが、お宅を取り囲むブロック塀の上方が崩れて、中の鉄筋がむき出しになっていました。鉄筋はサビていました。ブロック塀の高さは140センチほどだったと思います。

それまでも、例えば事故現場で車が勢いよく衝突して破損してしまったブロック塀を目にしたことはありましたが、地震の揺れでというこは初めてでした。それほどまでに大きな揺れだった、ということでもありますが…。ブロック塀は、大家さん宅の敷地内側でなく、道路側に崩れていたのも危なかったと思います。近所には小さい子も住んでいたので、地震があったときに子供達が塀の近くで遊んでいなくてよかったです。

ブロック塀の耐久性について私はよく分かりません。なかなか鉄筋がだいぶ錆びついていたので、見た目には判断つかなくても古い塀だったんだろうなと思いました。

「飾りブロックが吹き飛んでヤバかったです!」(女性 和歌山県 40代)
先日の台風21号、近畿圏は大変な被害に遭ったのですが、幸いにも私が住む和歌山県北部はそこまで大規模な被害はありませんでした。ただやはり、看板が飛んだり屋根瓦が飛んだりという事は多数、吹きっさらしの所では物置が飛んだりしたところもあったそうです。しかしキチンと建てられたブロック塀が倒れたりすることはありませんでした…が。ウチの実家の庭周りのブロック塀も土台からキチンと鉄骨を通してあり、それ自体は全く損傷はなかったのですが、上部に飾りのように載せてあったブロックが5つほど吹っ飛んでしまいました。庭の木が風に煽られて大きく揺らぎ、その衝撃を何度も受けているうちに玉突きのように飛んでいってしまったようです。ブロック塀の外には5m幅の道路があり、そのお陰で周囲のお宅に突き刺さるという事態は免れたのですが、隣家の駐車場の手前まで飛んでいて危うく車を傷つけるところでした。誰か道を歩いている人がいたら大変なことになっていたでしょう。見栄えは悪くなりますが、今後の事も考えて飾りブロックは全部取ってしまう事にしました。

「近隣のブロック塀で日頃感じる事」(女性 大阪府 40代)
最近ブロック塀での事故をちょこちょこ耳にするようになり少し気にしながら町を歩くようになりました。

一軒家や小学校などブロック塀は今でもかなり使われていることに気が付きました。よく見てみると2メートル以上の高い併や斜めに傾いていて今にも崩れてきそうなものや古い感じの塀が多いです。

先日大きな台風が来た時も古い塀が町のあちこちに倒れたり崩れたりして一時通行できないような場所もありました。

私の住むマンションでも目の前に会社があり、周りに低いブロック塀があったのですが、台風の勢いで一部倒れてバラバラになったりそのかけらが窓ガラスに当たって割れたりして大変でした。しばらくの間はかけらだらけで掃除するのもブロック併は意外と重たいので大変でした。

古い家や空き家の所は未だに修復などされる様子もなく、積み上げたままです。今後地震など起きたら非常に危ない感じです。

お年寄りや子供なども良く通るところなので、何とか対処してくれるといいのですが他人の土地なので何とも言えないです。

誰もケガをされないことを祈ります。

「災害時におけるブロック塀の被害について」(女性 兵庫県 30代)
この夏の大阪での地震の際に、住宅街の道の端の方を歩いていたのですが、急にスマホの緊急速報音が鳴りました。民家の方へ体を寄せようとしたところにすぐに地震が発生し、大きく揺れたと思ったら、横の民家のブロック塀が壊れました。幸い、ブロック塀は民家側(民家の庭でした)の方へ倒れながら割れたので、もし私のいた道路側は倒れていたと思ったらものすごく怖かったです。こちらへ倒れていても大怪我にはならない程度だったとは思いますが、地震の余波の恐ろしさを感じました。

緊急速報がなった時に、無意識で体が民家の方へ動いたのですが、こういった地震のときには道路の真ん中にいる方が安心なのかなと思いました。

道路の端に寄る、というのは車や自転車も通るような道では人間の本能で端に寄らないと危ない、という思い込みがもちろんあるのですが、それが仇となってしまう場合もあるだと身をもって実感しました。古い塀や、高い塀など危険なところは多々ありますので、日々注意が必要であること、自分の身は自分で守ることを心掛けたいです。

「台風の影響によるフェンスの被害」(女性 奈良県 20代)
私が小学校低学年の頃、家の近所に台風の影響で折れ曲がったフェンスがありました。

今は修理されていますが、学校から家までの帰り道にあり気を付けて通っていたのを覚えています。

しかし、ある日石を蹴りながら友達と帰っていた時にたまたま壁際に石が転がり、夢中で走って行った先にフェンスの折れ曲がった部分がありました。

縁が完全に曲がっていて、太い針金がむき出しになっていた所に服が引っかかり穴が空きました。

小さかったので何が起こったか分からず、急いで家に帰りました。

その時母親にも注意されましたが、今考えると服が穴空いただけで済んで良かったなと思います。

太い針金がむき出しになっていたら肌に引っかけたりしたら大人でも大ケガに繋がると思いますし、高さも小さい子の顔の高さぐらいだったので目に刺さる心配もあります。

大きい被害が無かったからなのか?しばらくそのフェンスはその状態にされていました。

実際人が歩いている場なのだから最悪の事を想定して何か起こる前に修理してほしいなと思いました。

「災害を経験して感じた事や驚いた事」(女性 熊本県 30代)
私は、2年半前の熊本地震を経験しました。

熊本県は南阿蘇村に住んでいます。

近くの家や知人、親戚の自宅は昔ながらの造りで木造で家の周りにコンクリートの塀で囲ってある所が多かったです!

地震があるまではブロックは頑丈で長持ちするようなイメージを持っていましたが、地震の被害の様子を見てみると、ブロック塀のところは倒壊しているところが多数あったかのように思います。当時は震度6強の揺れがあり、あれだけのゆれがあれば倒れてもおかしくない状態でした。

改めて身の回りを見ると、ブロック塀があったりすると、今後もし大きい地震があると意識して安全面に気をつけて行動しなければいけないと思います。

私は3歳の子どもがいるので、ちょっとした遊び場などでも、コンクリートや高いフェンスがあったりすると大きな地震があった場合どのように避難すべきなのかを改めて感じさせられます。このような地震の経験から一人一人、地域、県、日本全体が防災にたいして意識を高め安全で住みやすいまちづくりを行っていきたい。

「台風は絶対にあなどってはいけません」(女性 大阪府 40代)
生まれも育ちも関西圏で、これまで生きてきた中で、あまり台風の被害にあったことがなく、テレビのニュースで沖縄などが台風の被害にあっている内容を目にするだけで、あまり実感がないということが正直なところでした。しかし先日の「台風21号」が近畿地方をもろに通過し、その時の恐ろしさといえばありませんでした。すべての雨戸を閉めて備えてはいたもののあまりの風の強さで、家ごと揺れていました。そして何よりも嫌だったのは古い家の屋根瓦が飛んできたのです。我が家もすべての窓に雨戸が設置されているわけではなく、ガラスがむき出しの部分があります。しかもマンションのような強化ガラスではありません。もしもあの強い風で窓ガラスにこういった瓦が飛んできたら、身もふたもありません。絶対にガラスが割れるかと思います。早く台風どっかいってくれ~と布団に丸まりながらずっと願ってました。通過後の停電にもかなり悩みました。冷蔵庫の中身もダメになりましたし、お風呂がわかせなかったので、近くの健康ランドにしばらく入浴のみ通ってました。